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【広報資料】生物多様性保全に関する活動交流会の開催について~京都でOECMのことを考えよう~

ページ番号305819

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2022年11月24日

広報資料

発表日

 令和4年11月24日

担当課

 環境政策局環境企画部環境管理課 (電話:075-222-3951)

生物多様性保全に関する活動交流会の開催について~京都でOECMのことを考えよう~

  京都市では、生物多様性の保全と持続可能な利用の取組を推進し、「自然共生社会」を実現するため、令和3年3月に「京都市生物多様性プラン(2021-2030)」を策定し、様々な施策を推進しています。

  この度、生物多様性保全に係る事業者、活動団体等の皆様による取組を推進するとともに、市民の皆様の生物多様性保全に係る理解を深め、行動を促進することを目的に、OECM(※)を主なテーマとして、事業者及び活動団体等の皆様による取組内容等を共有し、参加者同士が交流する活動交流会を、以下のとおり開催しますので、お知らせします。

  (※) OECM(Other Effective area-based Conservation Measures):

       法令によって自然が守られる保護地域ではなく、人びとの生業や民間の自発的な取組によって自然が守られている

       地域のこと。

1 日時

  令和4年12月23日 金曜日 午後1時~午後5時30分

2 場所

  キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室、第2演習室及び第3演習室

  (〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)

3 内容

(1)基調講演「生物多様性保全に関する世界や国内の動向~京都での取組に向けて~」

  京都大学名誉教授 森本 幸裕氏

(2)取組紹介

  ・武田薬品工業株式会社京都薬用植物園の生物多様性に関する近年の取組

   (武田薬品工業株式会社京都薬用植物園)

  ・名勝渉成園での生物多様性にむけた取組(植彌加藤造園株式会社)

  ・お寺の森での環境学習-生物多様性についての学びとその保全(フィールドソサイエティー)

  ・KES活動における生物多様性の取組(エコロジカルネットワーク)について

   (特定非営利活動法人KES環境機構・京都かんきょう株式会社)

  ・大原野森林公園の現状と課題(大原野森林公園運営管理協会)

(3)講演者及び参加者による意見交換

4 参加申込方法等

(1) 会場参加

 ア 申込方法及び申込期限

   参加申込フォームに、必要事項を入力し、12月20日 火曜日までにお申し込みください。

 イ 参加費

   無料

 ウ 定員

   140名(先着順)

   ※ 報道機関の方には、別途、座席を会場に設けます。

(2) オンライン参加

 ア 申込方法及び申込期限

   参加申込フォームに、必要事項を入力し、12月20日 火曜日までにお申し込みください。

   12月22日 木曜日 正午までに、オンライン参加申込者のメールアドレスへZoomウェビナーID・パスコード等をお送りします。

 イ 参加費

   無料

   ※ インターネット接続環境は、視聴者で御準備ください。また、通信料等は視聴者の負担となります。

 ウ 視聴方法

   Zoomウェビナーによる視聴

5 問合せ先

   京都市 環境政策局 環境企画部 環境管理課(担当:宮田、吉野)

   電話 :075-222-3951

6 その他

   新型コロナウイルス感染症の流行状況により、会場参加は中止し、オンライン参加のみとする場合があります。

   その場合は、本ページにてお知らせするほか、参加申込者のメールアドレス宛てに御連絡します。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局環境企画部環境管理課

電話:075-222‐3951

ファックス:075-213-0922

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