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【広報資料】京都市役所における環境方針の改定について

ページ番号282915

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2021年4月1日

広報資料

令和3年4月1日

京都市環境政策局(環境企画部環境管理課 電話:222-3951)

京都市役所における環境方針の改定について

 本市では,京都市役所における環境方針を定め,市内最大の温室効果ガス排出事業者として率先し,事務の効率化やコピー用紙の削減,再生可能エネルギーの利用促進など環境に配慮した取組を進めています。

 近年,SDGsの達成や脱炭素社会の実現に向けた取組が加速するなど,環境を取り巻く情勢は大きく変化しており,本市では新たに2030年に向けた環境に関する3計画(京都市地球温暖化対策計画,京都市生物多様性プラン,京都市循環型社会推進基本計画)を策定しました。これらを踏まえ,この度,市役所における環境方針を改定しましたので,お知らせします。

 今後も,新たな環境方針に基づき,職員一人一人が率先し,環境に配慮した行動を力強く推進していきます。

1 改定日

 令和3年4月1日

2 改定の主な要点

(1) 基本理念

ア 環境負荷の少ないまちづくりを市民や事業者の皆様と共に推進し,ピーク時と比べてごみの受入量が半減

イ 近年,地球温暖化による気候危機と呼ばれる状況や生物多様性の危機及びプラスチックごみによる環境汚染などが重要な問題

ウ 令和元年5月に全国に先駆けて「2050年CO2排出量正味ゼロ」を目指すことを宣言し,環境と調和した持続可能な社会の実現を目指す

エ その具体化に向け,環境に関する新たな三つの計画を策定

オ 京都議定書誕生の地,IPCC京都ガイドライン採択の地として,市民や事業者の皆様と共に,将来世代が夢を描ける豊かな京都を築き上げる

(2) 基本(行動)方針

本市が行う事務事業活動における環境負荷の低減を更に推進するために,以下の取組等を進めていきます。

 ア 徹底した省エネルギー,再生可能エネルギーの導入と調達の推進

 イ 2R(リデュース,リユース)及び分別・リサイクルの徹底

 ウ グリーン購入を推進

 エ 環境に配慮した公共工事の推進

(参考)環境方針とは

 組織や事業者が環境に配慮した取組を進めるに当たり,自ら定める環境に関する方針です。環境方針に従って目標を設定し,その達成に向けて取り組む仕組みを環境マネジメントシステムと呼び,本市では,ISO規格に準拠した本市独自の環境マネジメントシステムである「京都市役所環境マネジメントシステム(KYOMS(キョウムス))」をオフィス系関連庁舎において導入し,取組を推進しています。

※ 市役所本庁舎・西庁舎・北庁舎・分庁舎・本庁周辺ビル,全ての区役所・支所庁舎,消防局本部庁舎,交通局本庁舎及び上下水道局本庁舎・太秦庁舎

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局環境企画部環境管理課

電話:075-222‐3951

ファックス:075-213-0922

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