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京都市ふるさと納税(環境分野)

ページ番号282021

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2022年7月7日

京都市ふるさと納税(環境分野)への御支援について

 京都市の「ふるさと納税寄付金」制度においては、寄付のお申込みの際にその使い道をお選びいただけます。使い道の1つである「環境と調和した持続可能な社会の実現」に向けた取組に、御支援をお願いします。

 具体的な寄付の手続きについては、こちらを御覧ください。

※ 総務省の告示により、2019年6月1日以降、京都市内にお住まいの方からの本市への寄付については、返礼品の送付を取り やめます(2019年6月1日入金又はクレジットカード決済分から適用)。ただし、返礼品の送付を伴わない京都市への寄付及びふるさと納税制度による税額控除は可能です。

「環境と調和した持続可能な社会の実現」について

 豊かな地球環境を未来へ引き継ぐため、地球温暖化対策、生物多様性保全、ごみ減量等の課題に取り組み、自然との共生を楽しむ社会の実現を目指す事業に活用してまいります。

 具体的な活用事業の例を2事業紹介いたします。

京都らしさを支える自然を守ろう!~生物多様性保全を推進~

 京都ならではの風景、文化、産業、暮らしは、豊かな自然が育む生物多様性の恵みに支えられてきました。

 しかし、シカの食害増加や人の手が入らなくなったことによる森林の荒廃、外来生物の増加など、京都でも生物多様性の危機が進行しています。

 寄附金は、京都らしさを支える自然を守るため、希少種の保全や、生きものの生息・生育地の保全・回復のための取組に活用させていただきます。

京都の自然環境

(京都の自然環境)

「生物多様性の恵み」の例

(「生物多様性の恵み」の例)
 京都北部の花背・別所地域等に分布するチマキザサは、古くから祇園祭の厄よけのお守りの粽の材料や和菓子等に使用されてきましたが、近年、ササの一斉開花・枯死の後、シカに新芽が食べられるなどし、絶滅の危機に瀕しています。

脱炭素社会の実現に向けた取組への活用

中小事業者の省エネ対策事業に活用します!

 2050年CO2排出量正味ゼロの実現に向けて、市民・事業者をはじめ、オール京都で地球温暖化対策を進めています。すべての事業者の皆様に、事業活動における排出削減に取組んでいただいておりますが、特に京都市内の事業者の約98%は中小事業者であり、京都経済を支えている存在です。

 ふるさと納税を通じた皆様からの御寄付は、更に中小事業者の省エネ化を進めるため、業種ごとに効率的な省エネモデルを作り、事例を広く情報発信することで、省エネモデルの普及拡大を図る事業に活用します!


次世代自動車(電気自動車(EV)など)の導入を促進します!

 本市では、電気自動車をはじめとした環境負荷の少ない次世代自動車の普及促進に取り組んでいます。公用車の効率的利用に努め、車両台数を削減したうえで、必要な車両を次世代自動車に更新していきます。また、その給電性能を活かし、災害対策等にも役立ててまいります。

※次世代自動車・・・電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)、プラグインハイブリッド車(PHV)等


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お問い合わせ先

【京都市の「ふるさと納税寄附金」制度や寄付の手続きについて】
行財政局 総務部 総務課 ふるさと納税担当
電話:075-222-3044
ファックス:075-222-3838
メールアドレス:[email protected]

【環境分野の取組について】
環境政策局 環境企画部 環境総務課
電話:075-222-3450
ファックス:075-222-3426

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