スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】環境と調和した「持続可能な観光」 再エネ100%イルミネーションの実施について

ページ番号277346

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年11月13日


 学校法人平安女学院は,京都市がアンバサダーを務める「再エネ100宣言 RE Action((アールイーアクション)」に,認定こども園から大学まで幅広い学生を有する教育機関としては全国で初めて参加し,団体運営に係る電気を100%再エネへ転換することを目指しています。

 この度,その実現に向けた第一歩として,平安女学院大学国際観光学部と京都市が協働して,同学部の学生が企画・運営する冬の観光資源「アグネスイルミネーション」を,再エネ電気100%で3日間限定実施します。

※ 平安女学院大学国際観光学部の学生が中心となり,室町通りに面した校舎等において実施するイルミネーション。毎年テーマを決め,それに合わせたイルミネーションを制作しており,今年で16年目を迎える。

環境と調和した「持続可能な観光」 再エネ100%イルミネーション

1 実施日時

 令和2年12月18日(金曜日)~20日(日曜日),各日午後4時30分~午後9時

 ※ アグネスイルミネーションは11月25日(水曜日)から12月25日(金曜日)まで実施

2 実施場所

 平安女学院大学京都キャンパス(京都市上京区武衛陣町221)

3 テーマ「心に愛の花を咲かせよう。」

 人のことを想うときに花が咲くという「花さき山(絵本)」から着想を得て,アグネスイルミネーション実行委員会の学生が設定したもの。コロナ禍を乗り越えるために頑張っている人のことを祈り,花のイルミネーションを咲かせます。

参考:2019年度の写真

4 協力

 三菱自動車工業株式会社

 三菱電機株式会社

 株式会社ホンダカーズ京都

5 給電方法

 プラグインハイブリット車及び燃料電池自動車で,再エネ由来の電気を給電します。

 ○ 再エネ電気(CO2を排出しない)を使うことで,地球温暖化の原因にならない「持続可能な観光資源」を実現

 ○ 車からの給電という「防災力向上」に資する使い方をアピール

(1)プラグインハイブリット車による給電(12月18日(金曜日))


(2)燃料電池自動車による給電(12月19日(土曜日),20日(日曜日))


6 注意事項

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,マスクの着用に御協力をお願いします。

 校内は立ち入り禁止です。室町通を歩きながら,フェンス沿いのイルミネーションをお楽しみいただけます。

【参考】アグネスイルミネーション

 国際観光学部の学生が中心となり制作するイルミネーションで,デザイン,制作,取り付けまで,全ての作業を手づくりで行っています。毎年,テーマを委員会で決め,そのテーマに込めた想いを表現するため,各年違ったデザインのイルミネーションを制作しています。また,毎年制作しているピース・ツリーは,イルミネーションを通して世界中の人々に夢と愛,平和の祈りの願いが込められています。

【参考】再エネ100宣言 RE Action

 企業活動に必要なエネルギーを100%再エネで調達することを目標に掲げる「RE100」の取組について,団体の規模や種類に関わらずに参加できる枠組みとして令和元年10月に発足しました。2050年までに使用電力を100%再エネへ転換する意思と行動を示すことで,「脱炭素需要」のシグナルを市場に届け,投資やイノベーションを促し,好循環を創出することが目的です。現在,90団体が参加しており,本市はアンバサダー(本活動の応援者)に就任しています。

※ 国際イニシアティブ「RE100」への参加は,消費電力量が年間50GWh以上の企業に限定

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

事業の実施に関して
環境政策局 地球温暖化対策室
電話: 075-222-4555
ファックス: 075-211-9286

フッターナビゲーション