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【広報資料】門川大作 京都市長と小泉進次郎 環境大臣とのWeb対談について

ページ番号260519

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2019年12月5日

門川大作 京都市長と小泉進次郎 環境大臣とのWeb対談について

令和元年12月5日

環境政策局(地球温暖化対策室 電話:222-4555)

 国連気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)に参加する小泉環境大臣に対し,世界の脱炭素化に向けた本市をはじめとする環境先進自治体の取組等の発信を依頼するため,日本の自治体首長として初めて「2050年までの二酸化炭素排出量正味ゼロを目指す覚悟」を表明した門川市長がWeb対談を実施しますので,お知らせします。

 

                          記

 

1 日時

  令和元年12月6日(金曜日) 15:00~15:25

 

2  対談者

  門川 大作 京都市長

  小泉進次郎 環境大臣

 

3 場所

(1)京都市

   京都市役所 防災危機管理室(分庁舎4階)

(2)環境省

   環境省 環境大臣室(中央合同庁舎5号館24階)

 

4 対談方法

  インターネットを通じたテレビ電話による対談

 

5 対談内容(予定)

 〇  本市をはじめとする日本の環境先進自治体において,2050年までの二酸化炭素排出量正味ゼロなどの野心的な取組が広がりつつあることについて

 〇 「IPCC京都ガイドライン」のパリ協定締約国による使用の早期合意,愛称定着の世界への発信について

 〇 京都の産学公連携から誕生した「セルロース・ナノファイバー」など,脱炭素化を支える実装化段階の新技術の世界への紹介について

 

<参考1>小泉進次郎 環境大臣の略歴

 昭和56年4月14日生まれ(38歳)

 平成21年8月  衆議院議員

 平成25年9月  内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官

 令和元年9月   環境大臣兼内閣府特命担当大臣(原子力防災)

 (出典:小泉進次郎 Official site)

 

<参考2>COP25

(1)開催期間

  12月2日(月曜日)~12月13日(金曜日)

(2)開催都市

  スペイン・マドリード市

(3)主な予定議題

  ・ パリ協定の本格始動に向けた制度整備と実施の準備

  ・ 企業に関わりのある排出量取引といった「市場メカニズム」などのパリ協定実施規則(ルールブック)の合意

(4)本市の取組・発信

  環境省等からの要請を受け,下間健之地球環境・エネルギー担当局長を12月7日(土曜日)から13日(金曜日)まで,COP25に派遣します。

  COP25では,京都議定書誕生の地であり,日本を代表する環境先進都市である本市が地球規模での温暖化対策における先導的役割を果たすため,環境省と連携し,本市の取組を発信します。

  なお,本市の主な発信内容・機会等については,本市のホームページ(随時更新を予定)に掲載しておりますので,御参照ください。

  <URL>

   https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000260383.html

 

 

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

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