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【広報資料】第11回「KYOTO地球環境の殿堂」殿堂入り者の決定並びに同殿堂入り者の表彰式及び「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウムの開催について

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2019年12月3日

第11回「KYOTO地球環境の殿堂」殿堂入り者の決定並びに同殿堂入り者の表彰式及び「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウムの開催について

令和元年12月3日

環境政策局(地球温暖化対策室 電話:222-4555)

 「KYOTO地球環境の殿堂」(詳細は別紙1参照)運営協議会及び京都環境文化学術フォーラムでは,毎年,世界で地球環境の保全に著しい貢献をされた方々を顕彰するため,「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式を開催するとともに,殿堂入り者等を囲む国際シンポジウムを開催しています。

 この度,下記のとおり第11回殿堂入り者が決定しましたのでお知らせします。また,表彰式及び国際シンポジウムは,令和2年2月11日(火曜日・祝日)に国立京都国際会館において開催することとしており,本日から参加申込の受付を開始します。

 

                          記

 

1 第11回殿堂入り者(詳細は別紙2参照)

 ⑴ IPCC(気候変動に関する政府間パネル)【政府間機構】(1988年設立,本部:スイス連邦)

   地球温暖化に関する科学的・技術的な見地から包括的な評価を行うことにより,気候変動に関する画期的な学術研究や

  世界的な合意形成に大きく貢献した。 

   2019年5月には第49回総会を国立京都国際会館で開催し,パリ協定の実施に不可欠な各国の温室効果ガス排出量の

  算定方法に関する「2019年方法論報告書」(いわゆる「IPCC京都ガイドライン」)を採択した。

   IPCCは団体として初の殿堂入り者となる。

 ⑵ メアリー・ロビンソン氏【第7代アイルランド共和国  大統領,元国際連合人権高等弁務官】(1944年生)

     国際連合人権高等弁務官や国際法律家委員会委員長として国際的な人権問題に取り組むほか,気候変動問題を

   人権の視点からも捉え,南北問題を踏まえた気候変動対策を各国に要請するなど,世界的な合意形成に向けて大きく

   貢献した。

     現在は,「Climate Justice(気候正義)」を提唱し,水没危機にある島嶼国問題など,人々が気候変動による健康

   被害や災害,移住の問題に直面している状況を人権問題として捉え,その是正に尽力している。

2 表彰式及び国際シンポジウム

 ⑴ 日時 

    令和2年2月11日(火曜日・祝日)午後1時~午後4時30分

 ⑵ 場所 

    国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)メインホール

 ⑶ プログラム等

  ア 「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式(午後1時~午後1時50分)

   〇 内容 

    ・オープニング・アトラクション      

    ・殿堂入り者表彰式(認定証授与,記念品贈呈)

    ・殿堂入り者記念スピーチ

      IPCC議長 ホーセン・リー氏(予定)

   〇 主催 

      「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会

      (京都市・京都府・京都商工会議所・環境省・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所

      ・公益財団法人国際高等研究所・公益財団法人国立京都国際会館)

  イ 「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウム(午後2時10分~午後4時30分)

    〇 タイトル 

       未来につなげる-気候変動と地球の現在(いま)

    〇 内容 

     ・殿堂入り者記念講演

      IPCC議長 ホーセン・リー氏(予定)

       メアリー・ロビンソン氏(ビデオメッセージ)

     ・パネルディスカッション

      【パネリスト】

       田邉 清人 氏(IPCC国別温室効果ガスインベントリータスクフォース共同議長)

       江守 正多 氏(国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長)

       川上 敏弘 氏(日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)共同代表)

      【コーディネーター】            

       宇佐美 誠 氏(京都大学大学院 地球環境学堂教授)

     ※ ディスカッションには京都府内の高校生も参加予定

    〇 主催 

       「京都環境文化学術フォーラム」

      (京都市・京都府・京都大学・京都府立大学・大学共同利用機関法人人間文化研究機構 総合地球環境学研究所

      ・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国際日本文化研究センター)

  ウ 高校生によるポスターセッション等の展示(正午~午後4時30分)

 ⑷ 定員等

   定員:1,000名,入場無料(自由席),事前申込制

   

3 申込方法

 ⑴ 申込期間

   令和元年12月3日(火曜日)~令和2年2月10日(月曜日)【必着】

  ※ 定員になり次第締切

 ⑵ 申込方法

   氏名,郵便番号・住所,電話番号を御記入のうえ,はがき,FAX,Eメール又はインターネットにて申込み。

 ⑶ 申込先

   「KYOTO地球環境の殿堂/京都環境文化学術フォーラム」運営事務局

   (株式会社インターグループ内)

   〒531-0072 大阪市北区豊崎3-20-1 インターグループビル

   電話:06-6372-3051 / FAX:06-6376-2362

   Eメール:earth-kyoto@intergroup.co.jp

   インターネット:http://www.pref.kyoto.jp/earth-kyoto/外部サイトへリンクします

4 問い合わせ先

  「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会事務局/京都環境文化学術フォーラム事務局

  (京都府府民環境部地球温暖化対策課内)

   電話:075-414-4830 / FAX:075-414-4705

   Eメール:tikyu@pref.kyoto.lg.jp

 

 

○過去の殿堂入り者

 第1回

  グロ・ハルレム・ブルントラント 氏(ノルウェー王国) 

  ワンガリ・マータイ 氏(ケニア共和国)

  真鍋 淑郎 氏(アメリカ合衆国)

 第2回

  原田 正純 氏(日本)

  エリノア・オストロム 氏(アメリカ合衆国) 

  シグミ・シンゲ・ワンチュク 陛下(ブータン王国)

 第3回

  レスター・R・ブラウン 氏(アメリカ合衆国)

  クラウス・テプファー 氏(ドイツ連邦共和国) 

 第4回

  エイモリー・B・ロビンス 氏(アメリカ合衆国) 

  ヴァンダナ・シヴァ 氏(インド)

 第5回

  宮脇 昭 氏(日本)

 第6回

  畠山 重篤 氏(日本)

 第7回

  ハーマン・E・デイリー 氏(アメリカ合衆国) 

  デヴィッド・タカヨシ・スズキ 氏 / セヴァン・カリス=スズキ 氏(カナダ)

 第8回

  オギュスタン・ベルク 氏(フランス)

  ホセ・アルベルト・ムヒカ・コルダノ氏(ウルグアイ)

  中村 哲 氏(日本)

 第9回

  ミゲール・A・アルティエリ(チリ・アメリカ合衆国)

  マーガレット・アン・マッキーン(アメリカ合衆国)

  デニス・L・メドウズ(アメリカ合衆国)

 第10回 

  クリスティアナ・フィゲレス(コスタリカ共和国)

  山折 哲雄(日本)

  エゴ・レモス(東ティモール民主共和国)【10周年記念特別賞】

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

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