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【広報資料】温室効果ガス推定排出量や太陽光発電設備の導入による削減予測量を可視化するGoogleのツール「Environmental Insights Explorer(EIE)」における本市の情報の公開について

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2019年10月10日

広報資料

令和元年10月10日

環境政策局(地球温暖化対策室 電話:222-4555)

温室効果ガス推定排出量や太陽光発電設備の導入による削減予測量を可視化するGoogleのツール「Environmental Insights Explorer(EIE)」における本市の情報の公開について

 Googleの「Environmental Insights Explorer(EIE)」ツールにおいて,本市のデータが日本の都市としては初めて公開されることとなりましたので,お知らせします。

 EIEは,Googleが平成30年9月から公開している都市の建築物や交通分野の温室効果ガス排出量や太陽光発電設備の導入による削減量を推計し,可視化するオンラインツールです。

 本市では,2050年CO2排出量正味ゼロに向け,このツールも活用しつつ,建築物の省エネ対策や再生可能エネルギーの導入促進等につながる新たな施策を検討していきます。

1 公開日

令和元年10月10日〔木〕

2 掲載先

https://insights.sustainability.google/places/ChIJ8cM8zdaoAWARPR27azYdlsA外部サイトへリンクします

※ ブラウザはGoogle Chromeのみ対応

※ 英語のみ

(参考)EIE(Environmental Insights Explorer)の概要

  •  Googleのデータとテクノロジーを用い,都市の建物や交通分野から排出される温室効果ガスの量,太陽光発電設備の導入による排出削減のポテンシャル等について,計測・分析し,可視化するオンラインツール。
  •  Googleが世界気候エネルギー首長誓約との協力の下,世界の都市の地球温暖化対策の施策立案等をサポートする目的で開発。
  •  これまで,ピッツバーグ(アメリカ)をはじめとする5都市分(※)が公開されていた。

※ ピッツバーグ(アメリカ),マウンテンビュー(アメリカ),ヴィクトリア(カナダ),ブエノスアイレス(アルゼンチン),メルボルン(オーストラリア)

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

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