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【広報資料】公衆トイレの洋式化100%達成について

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2019年11月8日

公衆トイレの洋式化100%達成について

 京都市では,公衆トイレの洋式化と快適性の向上を図ることで,市民の皆様の満足度を高めるとともに,観光客等を温かくお迎えするため,平成27年度から公衆トイレリニューアルに取り組んできました。

 この度,事業着手前23.6%であった公衆トイレの洋式便器率について,宿泊税を活用したリニューアル第3期(23箇所)の完了をもって,100%を達成しましたのでお知らせします。

 また,第2期に引き続き,市民の皆様や観光客に宿泊税導入の効果について実感いただくため,宿泊税を活用していることを記載した北山杉製のプレートを掲示します。

観光地の公衆トイレリニューアル事業(第3期)

(1)実施年度

 平成30年度及び令和元年度(2箇年事業)

(2)事業費

 141,643千円

(3)対象箇所(23箇所)

対象箇所(23箇所)

行政区

公衆トイレ名

北区

烏丸北大路南

北大路橋西詰

上京区

西陣(今出川千本)

堀川中立売南

寺町丸太町北

荒神橋西詰

今出川御前西

上立売浄福寺東

左京区

東一条川端東

川端丸太町南

中京区

姉小路寺町東

錦小路東洞院東

六角新京極

東山区

円山公園藤ノ棚東

円山公園弁天堂前

大和大路団栗南

祗園白川

下京区

烏丸七条西北角

花屋町新町東

七条堀川西

七本松七条北

右京区

常照皇寺

伏見区

乃木神社前

参考

1 公衆トイレリニューアル事業

 国際文化観光都市として,東京オリンピック・パラリンピック等の開催により増加する観光客を温かくお迎えするため,民間のノウハウを活用し,トイレの洋式化やセンサー式手洗いの導入などのユニバーサルデザイン対応による機能向上及び壁面塗装や外観の整備等による清潔感の向上を図っています。

(1)第1期

  ・実施年度:平成27年度及び28年度(2箇年事業)

  ・事業費:153,923千円

  ・対象箇所:23箇所

(2)第2期

  ・実施年度:平成29年度及び30年度(2箇年事業)

  ・事業費:138,211千円

  ・対象箇所:20箇所

2 宿泊税の活用(北山杉製プレートの設置)について


北山杉製プレート

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お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 まち美化推進課(075-213-4960)

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