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【広報資料】(お知らせ)「パイオニア都市 ブルースカイ・アワード」を京都市が受賞しました

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2019年8月29日

お知らせ

令和元年8月29日

環境政策局(地球温暖化対策室 222-4555)

(お知らせ)「パイオニア都市 ブルースカイ・アワード」を京都市が受賞しました

 本日,国連工業開発機関(UNIDO)の主催により,中国の深セン市において,環境に関する最先端の話題等について議論する国際フォーラムである「第7回深セン国際低炭素都市フォーラム」が開催され,そこで京都市が日本で初めて「パイオニア都市ブルースカイ・アワード」を受賞しましたので,お知らせします。

 本アワードは,エネルギーと環境の観点から世界の持続可能な開発や環境にやさしいライフスタイルを促進することを目的に,優良な取組事例を持つ都市を表彰するもので,この度の受賞は,京都議定書誕生の地として,地域ぐるみで低炭素なまちづくりを実践している長年の取組が評価されたものです。



ブルースカイ・アワード授賞式の様子

1 ブルースカイ・アワードについて

⑴   主催団体 

 ・ 国連工業開発機関(UNIDO)

 ・ 深セン開発センター国際低炭素フォーラム

⑵ 概要

 ・  平成28年に開始された環境にやさしく持続可能な開発に資する技術等を表彰するアワードであり,平成30年から都市の部門として「パイオニア都市ブルースカイ・アワード」が新設されている。

 ・  平成30年の受賞都市は,深セン市(中国),成都市(中国),リヨン市(フランス)

 ・  令和元年の受賞都市は,京都市,ボン市(ドイツ),武漢市(中国),チン州市(中国)

2 京都市に対する評価

・  ハード整備だけでなくソフト面からのアプローチとして,地域コミュニティに着目をして市民の意識啓発や行動の変容を促すプログラムが実施されている。

・  平成28年には市内エネルギー消費量がピーク時から27.2%削減するとともに,自動車分担率の低下,ごみの半減などを達成している。

・  京都市は環境都市であるとともに観光都市であるが,まちの賑わいと環境負荷の低減というデカップリングを実現している。

・  市民一人ひとりの力が,京都市の持続可能な開発を可能にしている。

<参考>深セン市

 中国深セン市は,わずか30年足らずの開発によって経済規模において中国第3位の都市に成長した都市である。市内のバス(約16,000台)及びタクシー(約22,000台)を全て電動化するなど,都市の大気汚染問題を解決するとともに,脱炭素化に向けて意欲的な試みを行っている。また,ファーウェイ,テンセントをはじめとする中国の著名な企業が本社を置き,それに付随してエネルギー関連のスタートアップ企業なども集積されていることから,新技術を用いたスマートシティーの形成が期待されている都市である。

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

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