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【広報資料】祇園祭における暑さ対策モデル事業の実施について

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2019年6月28日

(広報資料)祇園祭における暑さ対策モデル事業の実施について


令和元年6月28日

京都市環境政策局(担当:地球温暖化対策室 電話:222-4555)

京都市上下水道局(担当:総務部総務課 電話:672-7709)

公益社団法人京都市観光協会(電話:213-0020)

祇園祭における暑さ対策モデル事業の実施について

 昨年の夏,記録的猛暑により祇園祭の花傘巡行が中止されるなど,地球温暖化が一因と考えられる影響が顕在化している中,文化の継承や夏の観光におけるおもてなし向上のためにも,気候変動の影響の軽減・防止を図る「適応策」の取組として暑さ対策を実施し,普及させていくことが求められます。

 こうした状況を踏まえ,京都市及び京都市観光協会との連携により,祇園祭の前祭の山鉾巡行時を中心に,民間事業者からの協力で暑さ対策をモデル的に実施するとともに,環境省事業を活用し,今後の暑さ対策の普及のための仕組みづくりに向けた効果検証を行いますのでお知らせします。

 また,市長と協力事業者との懇談会を行いますので,併せてお知らせします。                                                 

1 事業概要

・ 環境省の「熱中症予防対策ガイダンス策定に係る実証事業」を活用し,暑さ対策の効果検証を行う「(一社)環境情報科学センター」及び同センターが事務局を務める「暑熱適応のまちづくり研究会」に所属する民間事業者等と連携し,暑さ対策を実施します。

・ 効果検証として,対策による暑さ指数(WBGT※1)の低下効果の測定と,経済的価値の算定※2を行います。

※1 「湿度」,「日射などの周辺の熱環境」,「気温」の3つの観点を取り入れて算定される,熱中症の予防を目的として開発された指標。

※2 有料観覧席の観客に,暑さ対策を享受できる席に対して,一般の有料観覧席の価格から追加で支払ってもよい金額についてアンケートを行う。

・ 効果検証の結果を踏まえ,今後の暑さ対策の自立的な普及に向けた検討を進めます。

2 導入する暑さ対策

(1)民間事業者との連携による取組


(2)本市及び京都市観光協会が独自に行う取組

・ 前祭の山鉾巡行の一部エリア(御池通北側の高倉通~間之町通間)の有料観覧席にテント席を新設します。

・ 前祭及び後祭の山鉾巡行日にドライミストファン(キャリー式)及び冷水機で冷やした水道水の振る舞いブースを設置します。

3 市長と協力事業者による懇談会

 7月4日(木曜日)午後2時から,市役所本庁舎3階第一応接室にて,門川市長と本事業の協力事業者による懇談会を実施します。当日は,事業者からの取組の紹介や記念撮影等を行います。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

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