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脱炭素社会の実現に向けた「京都宣言」・「1.5℃京都アピール」発信事業

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2019年7月18日

脱炭素社会の実現に向けた「京都宣言」・「1.5℃京都アピール」発信事業

 本市では,脱炭素社会の実現に向け,一昨年12月に発表した「持続可能な都市文明の構築を目指す京都宣言」や本年5月に京都市長や環境大臣などが発表した「1.5℃を目指す京都アピール」を市民の皆様に御理解いただくとともに,環境に対する関心や環境にやさしい取組の実践に係る機運をより一層高めるため,市内各所で「脱炭素社会の実現に向けた「京都宣言」・「1.5℃京都アピール」発信事業」を実施しています。

 「京都宣言」の詳しい内容はこちら

 「1.5℃京都アピール」の詳しい内容はこちら

 

 このページでは,開催したイベントの様子を順次ご紹介いたします。

 

「2050年CO2ゼロへ,いざ出発進行!in京都鉄道博物館」

開催日時

令和元年6月22日 土曜日 午前10時から午後5時30分まで

イベントの内容

京都市交響楽団メンバーの弦楽四重奏によるミニコンサートと,京都市交響楽団常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーの広上淳一さん,気象予報士としてテレビ等で活躍する前田智宏さんらによる環境トークをお楽しみいただきました。

イベントの冒頭で門川大作京都市長から,鉄道は自家用車と比べて二酸化炭素の排出量が七分の一ほどの環境にやさしい乗り物なので,ご家族やご友人を誘って環境にやさしいお出かけを楽しんでいただきたいと挨拶がありました。

環境トークでは,司会の前田さんから,鉄道と工業化の歴史は蒸気機関から始まり,地球温暖化との深い関わりがあること,門川京都市長が日本の自治体の長として初めて2050年までに二酸化炭素の排出量を正味ゼロに向けて取り組んでいく決意を表明したことなどが紹介されました。

また,世界中で活躍される広上さんから,ローマやウィーン,パリなどと並び世界的に有名な京都が,非常に高い目標を持って地球温暖化対策に取り組むことは素晴らしいというお話や,世界的な指揮者となった今でも,移動は鉄道を始めとする公共交通を積極的に使われているというお話をいただきました。

京都市交響楽団でビオラを演奏する小田さんからは,地球温暖化が進むと楽器に適した木材が減ったり,塗られているニスが高温で溶けてしまうなど,気温の上昇が音楽の世界に影響があることをご紹介いただきました。

 

門川市長の挨拶の様子

   門川市長の挨拶の様子

京都市交響楽団メンバーの弦楽四重奏によるミニコンサートの様子

京都市交響楽団メンバーの弦楽四重奏によるミニコンサートの様子

広上淳一さん,前田智宏さんによる環境トークの様子

広上淳一さん,前田智宏さんによる環境トークの様子

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286

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