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【広報資料】「食べ残しゼロ推進店舗」が1,300店舗突破!

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2019年5月29日

【広報資料】「食べ残しゼロ推進店舗」が1,300店舗突破!

令和元年5月29日

環境政策局循環型社会推進部ごみ減量推進課

 本市では,平成26年12月から,飲食店・宿泊施設における食べ残しや手つかず食品といった「食品ロス」の削減をはじめとするごみ減量の取組を実践する店舗を「食べ残しゼロ推進店舗」として認定し,市民や事業者の皆様のごみ減量の機運を醸成する取組を実施しています。

 これまで多くの飲食店・宿泊施設に賛同いただいているほか,平成30年9月からは,新たに食品小売店の認定をスタートしており,平成30年度末には,「食べ残しゼロ推進店舗」の認定店舗数が1,312店舗に拡大しましたので,お知らせします。これは,同様の取組を実施している政令市の中で最大規模です。

 認定店舗では,仕入れ,調理,販売,消費の工程で,様々な工夫や努力を実行していただくことで食品ロス等の削減が進むとともに,市民の皆様が認定店舗を御利用いただく機会が増えることで,食品ロス削減等を意識したライフスタイルへの転換が進むよう,「食べ残しゼロ推進店舗」の更なる拡大,認知度の向上に向けて,引き続き,取組を進めてまいります。

 なお,事業者の皆様につきましては,随時,「食べ残しゼロ推進店舗」を募集していますので,ぜひ御応募ください!

(応募方法等は,ホームページ「京都生ごみスッキリ情報館(http://sukkiri-kyoto.com外部サイトへリンクします)」を御参照ください。)

1 認定店舗数

 1,312店舗(平成31年3月末現在)

 (内訳)

  飲食店・宿泊施設版 1,009店舗

  食品小売店版       303店舗

2 認定店舗の内訳

【飲食店・宿泊施設版】

ジャンル

店舗数

ジャンル

店舗数

和食・定食

143

居酒屋

100

洋食

109

お好み焼き

41

中華

64

アジア料理

28

うどん・そば

50

カフェ・喫茶

296

すし

22

ハンバーガー

51

ラーメン

41

その他

40

焼肉

6

宿泊施設

18

1,009

【食品小売店版】

ジャンル

店舗数

ジャンル

店舗数

スーパーマーケット

128

4

精肉・鶏肉

16

コンビニエンスストア

1

青果・鮮魚

38

ドラッグストア

2

ベーカリー

15

その他

65

和菓子・洋菓子

34

303

3 「食べ残しゼロ推進店舗」について

(1) 認定制度の概要
認定制度の概要

飲食店・宿泊施設版

食品小売店版

制度開始

平成26年12月

平成30年9月

対象事業者

飲食店,宿泊施設

食品小売店

取組内容

「生ごみ3キリ運動」(食材の使いキリ,食べキリ,生ごみの水キリ)に関する取組の推進など

食品ロス(手つかず食品や食べ残し)の発生抑制に関する取組の推進など

(2) 認定店舗の取組内容

 以下の8つの取組のうち,2つ以上を実践する店舗を「食べ残しゼロ推進店舗」として認定しています。

【飲食店・宿泊施設版】

1.  食材を使い切る工夫 … 無駄のない仕入れ,余った食材をまかないに利用 等

2.  食べ残しを出さない工夫 … 小盛り・ハーフサイズメニューの設定等

3.  宴会,冠婚葬祭での食事等における工夫 … 30・10(サーティ・テン)運動(※)

4.  食べ残しの持ち帰りができる工夫 … 持ち帰り可能の店内案内 等

5.  ごみ排出時の水キリ等の工夫  … 水切り専用ザル 等

6.  使い捨て商品の使用を抑える工夫 … マイ箸・マイボトルの持参を推奨 等

7.  食べ残しゼロに向けた啓発活動  … POPやポスターの掲示 等

8.  上記以外の食べ残し減量のための工夫

 

【食品小売店版】

1. 店頭での手つかず食品(賞味・消費期限切れ食品)の削減につながる取組  … 食料品の見切り販売の実施 等

2.家庭での食べキリ・使いキリにつながる取組 … 少量パック,ばら売り,量り売り 等

3. 惣菜等の製造・調理段階での取組 … 食材の使いキリ,ごみ排出時の水キリ 等

4.イートインコーナー等での飲食に関する取組 … 食べ残し,飲み残しのない利用の呼び掛け 等

5.食品ロス削減に関する自社の取組についてのPRや社内での情報共有 … 自社HP等での食品ロス削減に関する取組のPR等

6. フードバンク活動等への支援 … 余剰食品等のフードバンク等への提供 等

7. 食品リサイクルの推進 … 飼料化などによる食品リサイクルの実践 等

8. 上記以外で食品ロスを減らすための取組

 

(※)「30・10(サーティ・テン)運動」

 「食べ残しゼロ」を推進するため,1.宴席等での乾杯後30分間は,席を立たずに料理を楽しみ,2.宴会終了前10分間は,自分の席に戻って再度料理を楽しむように呼びかけることで,宴会における食べ残しを減らす取組です。

 食べる量は十人十色です。体調や状況等に合わせて御協力をお願いしています。

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お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 ごみ減量推進課
電話:075-213-4930 FAX:075-213-0453

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