スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

ごみ半減をめざす「しまつのこころ条例」に基づく「市民モニター制度」の平成30年度実施結果について

ページ番号251075

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年4月23日

ごみ半減をめざす「しまつのこころ条例」に基づく「市民モニター制度」の平成30年度実施結果について

 京都市では,平成27年10月に施行した,ごみ半減をめざす「しまつのこころ」条例に基づき,公募で選任した市民が,事業者(対象事業者:小売業者,飲食店業者,イベント主催者)による2Rを中心とした取組の実施状況を把握し,市に報告する「市民モニター制度」を運用しています。

 この度,平成30年度の実施結果について,下記のとおり,条例第19条第2項に基づき公表します。

※ごみになるものを作らない・買わない「リデュース(発生抑制)」・繰り返し使う「リユース(再使用)」

1 市民モニターの数

49人(平成31年3月末現在)

2 モニタリング実施店舗等

(1) 実施方法

市民モニターは,本市が指定する物品小売業若しくは飲食店業の店舗又は催事(イベント)の会場を訪問し,従業員からの聞取り(催事を除く。)及び現場の確認等により事業者等が行うべき取組の実施状況を把握し,その内容を事業者等に伝達するとともに,本市に報告している。

(2) 店舗等の数

店舗等の数
 店舗等の種類実施店舗・イベントの数 
小売店9
飲食店2
イベント5
16
※モニタリングを実施した店舗等の種類詳細

   小売店:食品スーパー,衣料品販売

   飲食店:レストラン(チェーン店,その他(個店))

   イベント:各区ふれあいまつり,民間のイベント等

3 実施結果

実施結果

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

4 特徴的な取り組み事例

・他店購入品を含めて衣料品回収を実施しており,市民の資源物の排出機会拡大に寄与。(Right-on)

・食材を使い切ることを優先し,メニューの設定及び売切れ御免を徹底していた。(魚倶楽部錦はたなか)

(参考)条例抜粋

(その他の措置)

第19条 市長は,第11条から第13条までの規定により行われるべき取組の実施状況を把握するために必要があると認めるときは,適当と認める市民に対し,報告を求めるものとする。

2 市長は,第17条第1項(同条第2項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)の規定により報告書の提出を受け,又は前項の報告を受けたときは,毎年1回,その内容を取りまとめて,公表するものとする。(以下略)

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 ごみ減量推進課
〒604-0924 京都市中京区河原町通二条下る一之船入町384番地 ヤサカ河原町ビル8階
電話:075-213-4930 ファックス:075-213-0453

フッターナビゲーション