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【広報資料】IPCC共同議長が京都市長を表敬訪問されます!

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2019年3月20日

IPCC共同議長が京都市長を表敬訪問されます!

 2019年5月の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第49回総会の京都市開催を前に,IPCC国別温室効果ガスインベントリータスクフォース共同議長の田邉清人氏が入洛され,下記のとおり,京都市長を表敬訪問されますので,お知らせします。

1 日時

平成31年3月27日(水曜日)午後0時30分~午後1時

2 場所

京都市役所 本庁舎3階 第一応接室

3 訪問者

田邉(たなべ) 清人(きよと) IPCC国別温室効果ガスインベントリータスクフォース共同議長

4 対応者

門川 大作  京都市長

岡田 憲和  京都市副市長

山田 哲士  環境政策局長

下間 健之  環境政策局地球環境・エネルギー担当局長

5 目的

IPCC総会京都市開催の挨拶や気候変動対策に係る意見交換

<IPCCインベントリータスクフォース(TFI)共同議長田邉清人氏 略歴>

 東京大学理学系大学院にて気象学専攻

 日本の温室効果ガスインベントリー作成,IPCCや気候変動に関する国際連合枠組条約(UNFCCC)などにおける国際的な活動に長年にわたり従事

 IPCC第42回総会(平成27年10月)でTFI共同議長に選出され,現在に至る。

参考

参考1 IPCC(気候変動に関する政府間パネル)

(1) 気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change)の略

(2) 人為起源による気候変動,影響,緩和策等に関し,科学的,技術的,社会経済学的な見地から包括的な評価を行う

  ことを目的として,国連環境計画(UNEP)及び世界気象機関(WMO)により1988年に設立された機関

(3) 2007年には,米国のゴア元副大統領と共にノーベル平和賞を受賞

参考2 国別温室効果ガスインベントリータスクフォース

   IPCCに設けられている4つの作業部会の1つであり,世界の各国が使用する温室効果ガス排出・吸収量算定方法の開発を

  担う。事務局は日本に設置されている。

参考3 IPCC第49回総会等の概要

(1)日程及び会場

  2019年

   5月6日(月曜日・休日)~ 7日(火曜日) 準備会合(国立京都国際会館)

   5月8日(水曜日)    ~12日(日曜日) IPCC第49回総会(国立京都国際会館)

   5月13日(月曜日)               記者会見(グランドプリンスホテル京都)

(2)参加者

    各国政府の関係者,国際研究機関の科学者等(100以上の国と地域から500人程度)

(3)内容

    今世紀後半の温室効果ガス実質ゼロを目指したパリ協定の取組を推進していくうえ

   で不可欠な各国の温室効果ガス排出量の算定方法の改良に関する報告書が承認される

   予定

(4)直近の開催

  会議      開催国・都市      日程

  第46回総会 カナダ・モントリオール 平成29年9月6日~10日

  第47回総会 フランス・パリ     平成30年3月13日~16日

  第48回総会 韓国・仁川      平成30年10月1日~6日

       

 

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電話:075-222-4555

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