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ラオス人民民主共和国ビエンチャン特別市との環境分野における協力に関する覚書の調印について

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2015年10月29日

ラオス人民民主共和国ビエンチャン特別市との環境分野における協力に関する覚書の調印について

 この度,京都市では,ラオス人民民主共和国ビエンチャン特別市と,アジアゾウの繁殖をはじめとする学術研究分野において民間レベルでの交流・協力を一層促進するため,ビエンチャン特別市長をはじめとする同市代表団を京都にお迎えし,パートナーシティ提携を行います。

 また,京都市のビエンチャン特別市に対する環境分野での技術支援に関する覚書の調印を行いますので,お知らせします。

 

1 パートナーシティ提携について

(1) 提携都市

   ビエンチャン特別市(ラオス人民民主共和国)

(2) 日時及び場所

  ア 日時:平成27年11月3日(火・祝)午後3時~

  イ 場所:京都市動物園レクチャールーム

 (3) 主な出席者

  門川 大作 京都市長

  シンラヴォン・クーパイトゥン ビエンチャン特別市長

  津田 大三 京都市会議長

  大道 義知 京都市会副議長             ほか

(4) 提携に至る経過

平成25年7月

京都市動物園及びラオス天然資源・環境省森林資源管理局が「京都市動物園ゾウの繁殖プロジェクト」に係る覚書に調印

平成26年 4月

門川市長をはじめとする京都市代表団がビエンチャン特別市を訪問。故スカン・マハラート ビエンチャン特別市長(当時)とパートナーシティ提携に向けて協力関係を強化していくことを確認

平成26年 7月

京都大学野生動物研究センター,ラオス国立大学林学部及び京都市動物園との間の学術交流及び研究協力の覚書に調印

平成26年11月

ラオスから小ゾウ4頭が京都市動物園に到着

ビエンチャン特別市において立命館大学によるサッカーボール型セミナーハウス完成

平成27年7月

ラオスのトンシン・タンマヴォン首相が入洛,ビエンチャン特別市とのパートナーシティ提携に向けての協議を再開することを確認

 

2 環境分野における協力に関する覚書の調印について

 京都市では,平成26年度から環境省の「アジアの低炭素社会実現のためのJCM大規模案件形成可能性調査事業」を活用し,民間団体や事業者と連携しながら,ビエンチャン特別市に対する環境分野における技術支援を実施してきました。これに加え,平成27年度からは,「JICA草の根技術協力事業」を活用し,本格的な支援を行うこととしており,この度,今後の環境分野における協力の方向性を確認する覚書の調印を行います。

  ※ 覚書の調印は,パートナーシティ提携と同時に行います。

 

3 ビエンチャン特別市訪問団について

  シンラヴォン・クーパイトゥン市長

  リンカム・ドゥアンサヴァン農林局長

  プヴォン・ヴォンガムサオ官房長             ほか民間企業関係者を含む24名

 

(広報資料)ラオス人民民主共和国ビエンチャン特別市との環境分野における協力に関する覚書の調印について

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局環境企画部環境総務課

電話:075-222-3450

ファックス:075-222-3426

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