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生ごみのコミュニティ堆肥化

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2013年6月27日


生ごみのコミュニティ堆肥化とは

 京都市では,コミュニティ単位で,各家庭が共同利用の堆肥化装置に生ごみを持ち込み,できあがった堆肥を畑や花壇等でお使いいただくという,生ごみのコミュニティ堆肥化を進めています。

 これまで燃やしていた生ごみを堆肥化として有効活用することにより,コミュニティの中で資源循環が進み,各家庭では肥料を購入する回数が減らすことができます。また,家庭ごみ(燃やすごみ)の約4割を占める生ごみの量を減らすことができます。

 身近でエコな,生ごみのコミュニティ堆肥化に御参加ください。


堆肥化の手順は簡単です


できあがった堆肥の使い方は?

 既に生ごみのコミュニティ堆肥化に取り組んでおられる地域では,できあがった堆肥は,ナス,トマト,キュウリ,ゴーヤ,レタス,ホウレンソウ,アスパラガス,ダイコン,ミョウガ等の,様々な野菜の栽培に使われています。

生ごみのコミュニティ堆肥化の始めるに当たって

 生ごみのコミュニティ堆肥化を希望される地元の皆様は,一定規模以上の参加希望者を集めていただくとともに,集会所等に堆肥化装置を設置できる場所(1日25kg処理できる装置の場合,幅1.5m,奥行き2m程度)を御提供ください。


 装置の設置費用,維持管理費用,電気代等は市が負担します。

 装置周辺の掃除,チラシの配布,装置を利用できる曜日・時間帯の決定,できあがった堆肥の配布等の日常的な管理作業は,地元の皆様に行っていただきます。

 詳しくは,ごみ減量推進課に御相談ください。

実施地域

 
実施地域(平成30年9月末日現在)
 地域実施開始時期 
 右京区   京北山国   平成21年 2月~
 右京区 京北宇津  平成23年 9月~ 
 伏見区 深 草  平成24年 6月~ 
 右京区 京北黒田   平成24年12月~
 左京区 大 原 平成24年12月~ 
 西京区 大原野  平成25年 2月~ 
 上京区 待 賢  平成27年 1月~ 
 右京区 集合住宅  平成28年 3月~

お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 ごみ減量推進課(213-4930)

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