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接種を受ける際の同意

ページ番号307614

2023年9月11日

 ワクチンの接種は強制ではありません。接種する前にしっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種を行います。

 ワクチンの接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただきます。同意がないまま、接種が行われることはありません。

 ※ 接種に同意された場合でも、予診の内容等により、ワクチンの接種を受けられない場合があります。


<未成年の方の同意等について>

 接種日時点において満16歳以上の方は、保護者の方の同意及び署名は不要です。

 15歳以下の方は接種にあたって、ご本人の同意と、保護者の方の同意、同伴が必要となります。予診票上の「被接種者又は保護者自署」欄には、保護者の方の署名が必要となり、署名がない場合、ワクチンの接種は受けられません。保護者の代わりを務められる方(代理人)の同伴の場合は、保護者の署名に加え、代理人の署名も必要となります。

 なお、中学生以上の方は、接種する医療機関(接種会場)が認める場合には、同伴がなくても接種することができますので、ご確認ください。(本市が開設する集団接種会場は同伴が必要です。)

 保護者が同伴しない場合、予診票の「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者と連絡のつく電話番号)の記載が必要となります。

 ※ 接種に同意された場合でも、予診の内容等により、ワクチンの接種を受けられない場合があります。


(参考)

 新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)

「新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか。」外部サイトへリンクします

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