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【広報資料】「手話言語の国際デー」に賛同し、京都市役所本庁舎の塔屋をブルーにライトアップします。

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2022年9月14日

「手話言語の国際デー」に賛同し、京都市役所本庁舎の塔屋をブルーにライトアップします。

~「手話言語の国際デー!世界そして日本を青色に!-いのちの輝き 手話言語に光を-」~


京都市では、平成28年4月1日「京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例」(手話言語条例)が施行されました。この条例では、手話への理解促進・普及を進め、全ての人が相互に人格と個性を尊重することを基本理念に、豊かな共生社会を実現することを目指しています。

9月23日は国連の定めた「手話言語の国際デー」です。この日に伴い、一般財団法人全日本ろうあ連盟による、「手話言語の国際デー世界そして日本を青色に!-いのちの輝き 手話言語に光を-」に賛同し、より多くの市民の皆様に手話言語条例について考えるきっかけとしていただくため、京都市役所本庁舎の塔屋をブルーにライトアップしますので、お知らせします。   


                                   記

 

1 点灯日程

令和4年9月23日(金・祝)  ※点灯時間:日没~午前0時

 

2 点灯場所

京都市本庁舎の塔屋

※ 当日は、日本中の様々な建物がライトアップされる予定です。

(建物によってライトアップ実施時間が異なります。)

 

3 同時開催イベント

「“手話言語の国際デー”を知ろう」

京都市聴覚障害者協会によるライトアップを記念したイベントが京都市庁舎前広場で開催されます。

手話言語で語り合い、この日の意義と京都市手話言語条例の役割、今後の明るい未来を共有します。 

※日時:令和4年9月23日(金曜日・祝日)午後5時30分~午後6時30分


(参考)「手話言語の国際デー!世界そして日本を青色に!-いのちの輝き手話言語に光を-」

毎年、9月23日は「手話言語の国際デー」です。手話言語の国際デーは、2017年12月19日に国連総会で決議されました。決議文では、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国が社会全体で手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進するとされています。今年、世界ろう連盟は2022年の国際手話言語デーに合わせて、「手話言語をブルーライトで輝かせよう!」イベントを立ち上げました。この世界ろう連盟のイベントを機に、全日本ろうあ連盟は「手話言語の国際デー!世界そして日本を青色に!-いのちの輝き手話言語に光を-」市民、地域、社会をひとつにチャレンジプロジェクトを立ち上げ、9月23日に全国各地の名所や施設を青色でライトアップするよう呼び掛けています。ライトアップにより、市民、地域、社会がひとつとなって「手話が言語である」ことへの認知を広めることを目指しています。きこえる人ときこえない人がともに暮らせる、人権と平等が守られる共生社会を実現することを目的に、市町村や民間団体と連携して啓発活動を実施します。

ライトアップされた写真や動画は、ハッシュタグ「#IDSL」「#BlueLight」「#⼿話言語に光を」をつけて、「@jfd.or.jp」「@Wfdeaf」をタグ付けして、ソーシャルメディアに公開してください。

https://www.jfd.or.jp/2022/08/04/pid24150外部サイトへリンクします(全日本ろうあ連盟HP)



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