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新型コロナウイルス感染症にかかる各種通知について【令和4年6月9日更新】

ページ番号297712

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2022年5月1日

【御利用ください】 MY HER-SYSを用いた療養証明書について

 厚生労働省の事務連絡により,自宅療養を終えた方が,御自身で療養証明書を「MY HER-SYS」から表示・証明できるようになりました。

 お急ぎの方は,「MY HER-SYS」による療養証明書を御利用ください。

 MY HER-SYSを用いた表示方法はこちらを参考にお手続きください。

 MY HER-SYSで療養証明書を表示する場合の方法について

 なお,次の方は,引き続き,保健所にて紙の療養期間証明書を発行いたします。

 ・ 「My HER-SYS」で療養証明書を画面表示できない方

 ・ 療養期間が10日を超える方(厚生労働省の療養解除基準に準じた期間を超える方)

 ・ みなし陽性の方(検査を実施せずに医師より新型コロナウイルス感染症と診断を受けた方

 ※ 保健所が療養証明書を発行する場合には,申請から証明書発行までに2~3か月ほどかかります。

(参考)これまで(令和4年4月30日受付まで)は就業制限通知・就業制限解除通知を発行しておりましたが,5月1日受付分から宿泊・自宅療養証明書に切り替わりました。4月30日までに申請をされている方には,就業制限通知・就業制限解除通知を順次発行しております。

 

新型コロナウイルス感染症にかかる各種通知(宿泊・自宅療養証明書(新型コロナウイルス感染症専用))について

 新型コロナウイルス感染症と診断され,京都市保健所から就業制限を受けた方または京都市保健所から疫学調査・健康観察等を受け,自宅等で療養をされた方には,療養証明書を発行することができます。

 療養証明書とは,新型コロナウイルス感染症と診断され,療養していたことを証明する書類で,保険請求などの理由で必要な方に発行しています。

 なお,感染症法に基づき,まん延防止のため,自宅等にて療養を受けられたことを証明する書類であり,診断された日(陽性判明日)が記載されております(終了日については,記載されない場合があります。)。また,療養期間は当該感染症の感染性を有すると考えられる期間であって,症状を有した期間とは必ずしも一致しません

 療養解除後,勤務を開始するに当たり,職場等に証明書を提出する必要はないとされております。詳しくは,下記をご覧ください。

厚生労働省事務連絡「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第18条に規定する就業制限の解除に関する取扱いについて」外部サイトへリンクします

1 発行対象となる方

次の(1)または(2)の条件に該当する方に対し,療養証明書を発行することができます。

(1)令和4年5月15日以前京都市内の医療機関等において新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方

 ※ 無料の検査キットや御自身で行った検査キットで陽性が判明し,自宅待機された方については対象外です(ただし,陽性判明時に京都市新型コロナ陽性者フォローアップセンターにおいて,陽性者登録をされた方は対象となります。)。

 (2)令和4年5月16日以降に医療機関等において新型コロナウイルス感染症の診断を受け,京都市内で療養された方(療養期間中,京都市保健所から疫学調査・健康観察を受けた方

 詳しくは下図を御確認ください。



※1 京都府外で療養をされていた方は,療養時の所在地を管轄する保健所が証明書を発行いたしますので,該当の保健所にお問い合わせください。

※2 発行依頼先が京都府内の所管保健所となる方はこちらのページ(府ホームページ)外部サイトへリンクしますをご覧ください。

※3 発行依頼先が京都府新型コロナ療養証明書等発行センターとなる方はこちらのページ(府ホームページ)外部サイトへリンクしますをご覧ください。

 なお,京都府内(京都市外)の保健所で発生届が出され,京都市内のホテルで宿泊療養された方は,当該発生届が提出された保健所の管轄となりますので,当該保健所へお問合せください。


2 療養期間について

保健所が療養証明書で証明できる期間は感染症法等に基づく以下の期間のみです。

(1)療養の開始日

 陽性確定に係る検査結果が判明した日となります(発症日や検体を採取した日ではありません。)。

 ※陽性判明前の自宅待機期間は含まれません。

(2)療養の終了日

 ※厚生労働省の事務連絡に基づき,宿泊療養又は自宅療養の期間が,厚生労働省の療養解除基準に準じた期間(有状者であれば10日以内等)の範囲内であれば,終了日の記載を省略しております

 ※解除後の自宅待機期間は含まれません。


3 保険会社等への保険金の請求等にあたって

 療養証明書は,保険会社等への保険金の請求等に係る証明としてご利用いただけます。

※保険会社等では,宿泊療養又は自宅療養の期間が,厚生労働省の療養解除基準に準じた期間(例:有症状であれば10日間等)の範囲内であれば,宿泊療養又は自宅療養の開始日の証明に基づき支払いを行い,宿泊療養又は自宅療養の終了日の証明は求めないような取り扱いを行うこととなりました
 この取扱いについては,厚生労働省・金融庁・生命保険協会及び日本損害保険協会の間で『更なる柔軟な対応』として協議済みです。詳しくは下記をご覧ください。
厚生労働省事務連絡「宿泊療養又は自宅療養を証明する書類について」外部サイトへリンクします

※保険会社等が作成している療養期間を証明する書類への個別の記入は一切行っていません。

※証明書の発行はお一人につき1回限りです。

 大切に保存いただき,複数の提出先がある場合は,御自身でコピーの上,ご利用ください。

※陰性証明書等の発行は行っていません。


証明書の発行依頼(申請・表示方法)について

証明書を希望される方は,下記の 1 または 2 でお手続きが可能です。

1 MY HER-SYSを用いた証明の表示方法(←お急ぎの方はこちらでお願いします。)

 厚生労働省の事務連絡により,療養期間が10日以内の場合は,MY HER-SYSにおいて,診断年月日の証明を表示することができるようになりました。

 MY HER-SYSで療養証明書を表示する場合の方法について

 ※ 療養期間が10日を超える方(厚生労働省の療養解除基準に準じた期間を超える方)やみなし陽性の方(検査を実施せずに医師より新型コロナウイルス感染症と診断を受けた方)は以下の 2 の方法により,証明書のお申し込みをお願いします。


2 保健所による療養証明書(紙)の発行 ※発行までに申請から2~3ヵ月かかります。

 下記の入力フォームにてお申し込みください。

 宿泊・自宅療養証明書(新型コロナ)の発行依頼入力フォーム

 ※ 証明書に記載される療養開始日は診断された日(陽性判明日)であって,症状を有した日や検査を行った日とは必ずしも一致しません。

 ※ 現在,申請が大変集中しており,書類の発行には解除後,申請されてから2~3ヶ月程度要する場合があります。

 ※ 療養期間が終了してからお申込みください(終了前に申し込まれますと,情報等に不備があることから,通常よりもお時間をいただく場合がございます。)。

 ※ 証明書の発行はお一人につき1回限りです。

   大切に保存いただき,複数の提出先がある場合は,御自身でコピーの上,ご利用ください。

 ※ 発行の手続き上,医療機関等に確認が必要な場合等があり,家族で同時期に申し込みをされても,別々に送付される場合があります。


お問い合わせ先

書類の紛失等,お問い合わせは,京都市新型コロナ陽性者フォローアップセンターまでご連絡ください。

電話番号:0570-000-538(土曜,日曜,祝日含む24時間,ナビダイヤル)

※ 証明書の早期発行に向けまして,発行時期の目途のお問い合わせにつきましては,可能な限り,ご遠慮いただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

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 保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課

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