スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

令和4年6月1日から開始するマイクロチップ登録制度について

ページ番号296593

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2022年3月30日

 令和4年6月1日から,ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫についてはマイクロチップの装着が義務化されます。
 ブリーダーやペットショップ等から購入されて犬猫の飼い主になる際には,飼い主御自身の情報に変更する登録が必要となります。
 また,マイクロチップが装着されていない犬や猫を譲り受けたり拾った際に,御自身でマイクロチップを装着した場合には,飼い主情報の登録が必要になります。

犬猫のマイクロチップを既存の民間登録団体(AIPOなど)に登録している方へ

 既にマイクロチップを装着し,民間団体(Fam,ジャパンケネルクラブ,マイクロチップ東海,日本マイクロチップ普及協会,日本獣医師会(AIPO))に登録されている方の中で,環境省のデータベースにも登録される方は,令和4年5月31日まで,以下のサイトから登録の受付ができます(移行登録手数料は無料)。

 犬と猫のマイクロチップ情報登録環境省データベースへの移行登録受付サイト外部サイトへリンクします

移行登録サイトの案内チラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

京都市ではマイクロチップ装着助成制度があります。

 京都市では,(公社)京都市獣医師会の協力により,犬や猫のマイクロチップ装着料の助成制度を設けており,情報登録料のみで施術できます。

 詳しくはマイクロチップの助成制度についてを御覧ください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課
電話:(動物愛護関係)075-222-4271
ファックス:075-213-2997

フッターナビゲーション