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【広報資料】新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の取扱いの変更等について

ページ番号295996

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2022年3月17日

新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の取扱いの変更等について

 この度,国の事務連絡により上記取扱いの変更等が令和4年3月16日から適用されることとなりました。これに伴い,本市における濃厚接触者の取扱いを下記のとおりといたしますのでお知らせいたします。

 なお,現在,京都市における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は,2月の初旬をピークに減少に転じていますが,減少スピードは遅く高止まりの状況となっています。

 市民の皆様におかれましては,手洗い,マスクの着用,密の回避(1密にも留意)の徹底等,感染拡大防止対策に引き続き御協力いただきますようお願いいたします。

1 同一世帯内で感染者が発生した場合

 従来どおり保健所において濃厚接触者を特定し,行動制限を求めます。

 同一世帯の全ての同居者が原則濃厚接触者となります。(感染可能期間に接触のなかった方及び感染対策がとれていた方を除く。)

 待機期間は,従来どおり

・当該コロナと診断された方の発症日(無症状(無症状病原体保有者)の場合は検体採取日)

・当該感染者の発症等により住居内で感染対策を講じた日

のいずれか遅い方を0日目として,7日間(8日目解除)です。ただし,4日目及び5日目に薬事承認を受けた抗原定性検査キット(自費)を用いた検査で陰性を確認した場合は,5日目から解除が可能(※)です(保健所への確認は不要)。

2 入院医療機関,高齢者施設・障害児者入所施設で感染者が発生した場合

 従来どおり保健所において積極的疫学調査を実施し,濃厚接触者の特定・行動制限等を求めます。

 濃厚接触者の待機期間は7日間(8日目解除)で,1と同様,4日目及び5日目の検査で陰性を確認した場合に5日目から待機解除が可能(※)となるほか,濃厚接触者となった従事者にあっては一定条件の下,薬事承認を受けた抗原検査キットの検査を用いた検査で陰性を毎日確認することにより,待機期間中においても業務従事が可能とされており,国から示されている一定条件は該当施設にその旨をお知らせします。

3 保育所,幼稚園,認定こども園,小学校,義務教育学校,特別支援学校等及び放課後児童クラブ,高齢者・障害児者の通所・訪問系事業所等で感染者が発生した場合

 施設において,濃厚接触者及び検査対象者の特定を行います。なお,濃厚接触者の待機解除や従事条件については,2のハイリスク施設と同様の取扱いとなります。

4 2,3以外の事業所等で感染者が発生した場合

 保健所による積極的疫学調査は実施せず,濃厚接触者の特定を求めません(※)。ただし,クラスターが発生している施設については,必要に応じて積極的疫学調査等を実施します。

 

※ 7日間が経過するまでは,検温など自身による健康状態の確認や高齢者や基礎疾患を有する重症化リスクの高い方との接触やハイリスク施設への不要不急の訪問,感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け,マスクを着用する等の感染対策を行ってください。

(お知らせ)新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の取扱いの変更等について

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保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課
075-222-4244

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