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新型コロナウイルス感染症に関する経口治療薬及び中和抗体薬の高齢者施設における活用について

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2022年2月28日

新型コロナウイルス感染症に関する経口治療薬及び中和抗体薬の高齢者施設における活用について

 新型コロナウイルスに感染した高齢者施設入所者の重症化を予防するためには,早期に治療を行うことが有効です。

 現在,高齢者の治療に用いられている治療薬として,経口治療薬「モルヌピラビル(販売名:ラゲブリオ)」中和抗体薬「ソトロビマブ」(販売名:ゼビュディ)等があります。高齢者施設,併設医療機関又は協力医療機関が,これらの薬剤を取り扱うためには,あらかじめ京都府を通じて登録しておく必要があります。

入所者が感染した場合に備え,登録を御検討いただきますようにお願いします。

経口治療薬について(厚生労働省事務連絡)

【厚生労働省】新型コロナウイルス感染症における経口抗ウイルス薬の高齢者施設等における活用について外部サイトへリンクします

 〇 経口治療薬「モルヌピラビル(販売名:ラゲブリオ)」に関する厚生労働省の事務連絡です。

 〇 質疑応答集Q.23において,高齢者施設等が経口治療薬「モルヌピラビル(販売名:ラゲブリオ)」を取り扱うための,都道府県を通じた登録手続等が示されています。

  <問合せ先>京都府健康福祉部医療課・薬務課 経口薬チーム 075-414-5109

 〇 「高齢者施設等」については,医薬品を適切に取り扱える必要があることから,介護老人保健施設,介護医療院及び特別養護老人ホームの併設診療所が想定されます。

 ※ 陽性者が発生した高齢者施設,併設医療機関又は協力医療機関があらかじめ登録を行っていない場合は,登録している医療機関の外来受診又は往診により,投与を受けることになります。保健所(医療衛生企画課健康観察担当 075-746-2600,平日8:45~17:30)又はきょうと新型コロナ医療相談センター(075-414-5487,365日,24時間)に御相談ください。

中和抗体薬について(厚生労働省事務連絡)

【厚生労働省】新型コロナウイルス感染症における中和抗体薬の医療機関への配分について(疑義応答集の修正)外部サイトへリンクします

〇 中和抗体薬「カシリビマブ及びイムデビマブ(販売名:ロナプリーブ)」及び「ソトロビマブ」(販売名:ゼビュディ)に関する厚生労働省の事務連絡です。

〇 高齢者施設の併設医療機関や協力医療機関が,これらの中和抗体薬を取り扱うためには,都道府県を通じて登録する必要があります。

 <問合せ先>京都府健康福祉部医療課・薬務課 中和抗体薬チーム 075-414-5109

※ 陽性者が発生した高齢者施設の併設医療機関又は協力医療機関があらかじめ登録を行っていない場合は,登録している医療機関の外来受診又は往診により,投与を受けることになります。保健所(医療衛生企画課健康観察担当 075-746-2600,平日8:45~17:30)又はきょうと新型コロナ医療相談センター(075-414-5487,365日,24時間)に御相談ください。

事務連絡

(事務連絡)新型コロナウイルス感染症に関する経口治療薬及び中和抗体薬の高齢者施設における活用について

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室介護ケア推進課

電話:075-213-5871

ファックス:075-213-5801

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