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新型コロナウイルス感染症と診断された方・濃厚接触者となった方へ

ページ番号294318

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2022年8月15日

目次

1 陽性者への連絡について
2 医療用検査キットや無料検査場で陽性となった方
 2 感染した場合の療養等について
 3 濃厚接触者になった場合
 4 陽性者と感染可能期間内に接触し、感染の可能性がある方
5 陽性者が勤務・通学・通所していた事業所等について
6 災害時(水害・土砂災害)の避難先について

1 陽性者への連絡について

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 京都市では、早期連絡のため、医療機関で「保健所からのお知らせ」を受け取られていない164歳の重症化リスクの低い軽症、無症状の患者様に対し、医療機関から届出のあった携帯電話番号に、保健所・京都市新型コロナ陽性者フォローアップセンターからショートメッセージサービス(SMS)を送付します(届出の電話番号が固定電話番号の方や、65歳以上の方、重症化リスクの高い方などには電話で御連絡します)。

※発生件数等の状況により、上記対象者であっても、電話で御連絡する場合もあります。

【注意】医療機関で「保健所からのお知らせ」を受け取った方へ

 新型コロナウイルス感染症の検査で「陽性」となられた方には、これまで医療機関からの届出に基づき、保健所から電話・SMSなどにより連絡を差し上げていましたが、令和4年8月8日以降、65歳未満の重症化リスクの低い方であって、医療機関から以下の「保健所からのお知らせ」を受け取った方には、保健所からの連絡はありません。

 体調が悪化した場合、その他自宅療養に関する問合せは、こちらに御連絡いただくようお願いいたします。

 また、重症化リスクの高い方については、引き続き、保健所又は京都市新型コロナ陽性者フォローアップセンターから御連絡をさせていただきます。

 医療機関等で配布された検査キットを用いて、御自身で検査し「陽性」となった場合は、こちらから登録申請をお願いいたします。

(保健所からのお知らせチラシ)新型コロナウイルス感染症になられた軽症・無症状の方へ~京都市保健所からの重要なお知らせ~

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生活支援物資、濃厚接触者等のPCR検査申込み

 京都市からSMSが届いた方や京都市陽性者登録がお済みの方で、生活支援物資や同居家族等の濃厚接触者の検査を御希望の場合、以下の入力フォームからお申込みください。

 なお、PCR検査の結果は、SMS等でお知らせします。

生活支援物資送付のお申込みはこちら
濃厚接触者等のPCR検査のお申込みはこちら

※濃厚接触者の待機期間は、5日間(6日目解除)ですが、検査の結果判明には申込みから4日以上は必要となります。検査を申込んでいただく場合、結果の判明まで待機をお願しています。御了承いただいたうえで、お申込みください。

※宿泊療養を御希望の場合、現在の体調等を確認する必要がありますので、京都市新型コロナ陽性者フォローアップセンターに御連絡いただくようお願いいたします。

保健所からの連絡までに、自宅療養に不安のある方へ

 以下の連絡先に御相談ください。

【24時間対応】京都市新型コロナ陽性者フォローアップセンター

電話:0570-000-538 (陽性者及びその家族専用)

※京都市新型コロナ陽性者フォローアップセンターの詳しい業務内容はこちら

【24時間対応】きょうと新型コロナ医療相談センター

電話:075-414-5487

京都市保健所(平日午前9時00分~午後5時30分)

電話:075-746-2520(フォローアップセンター等から未連絡の場合)

電話:075-746-2600(フォローアップセンター等から連絡を受けた後)

<体調が悪化した場合>

 「全国版救急受診アプリ(WEB版)」にアクセスしていただき、画面上で該当する症状等を選択すると緊急度に応じた対応が表示されますので、救急車を呼ぶ必要がある緊急度であるかの判断に御活用ください。

 なお、救急車を呼ぶ以外の表示がされた場合は、かかりつけ医や上記「保健所からの連絡までに、自宅療養に不安のある方へ」に記載している電話番号に御連絡いただくようお願いします。

【参考】SMSでの送信番号、文面イメージ等

  • (docomo・KDDI系列)0570-000-538
  • (ソフトバンク系列)251000

※フィッシング詐欺対策のため、アクセス用のURLはメール文面に記載していません。
 自宅療養される方には、本SMSとは別に、後日、保健所からMy HER-SYS利用のメッセージも送付します。

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SMS文面1

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SMS文面2

2 医療用検査キットや無料検査場で陽性となった方

 医療用検査キットや無料検査場で陽性となった方のうち、医療機関を受診できずに自宅療養をされている方は、以下の入力フォームから陽性者登録の申請が可能です。

 申請いただいた内容をもとに審査し、陽性と認定された方について、発生届作成(陽性者登録)を行います。

 申請には要件がございますので、詳しくは以下のページを御確認ください。

 https://form.run/@kyotocity-corona2外部サイトへリンクします

 (主な申請要件)

 ・京都市にお住まいの方でメールでの連絡が可能な方(@form.runからのメールを受信できるようにしてください。)

 ・6歳以上64歳以下の方

 ・重症化リスク(基礎疾患、BMI30以上の肥満)を有しない方

 ・妊娠していない方

 ・療養解除日を迎えていない方

※現在、申請数が非常に多く、審査に時間を要する場合がございますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

3 感染した場合の療養等について

(1) 自宅療養について

 療養期間中は、外出はできません。職場、学校等に新型コロナウイルス感染症に感染したことの連絡をお願いします。

(2)宿泊療養について【京都府所管】

詳しくは、京都府のホームページを御参照ください。

 宿泊療養をされる方へ -療養生活のご案内-外部サイトへリンクします

 以下のお知らせも御確認ください。

宿泊療養施設に入所される方へ

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Guide to Accommodation for Inpatient Treatment

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(3) 療養期間について(目安)

有症状の場合の療養期間

 発症日(症状出現した日)を0日目として10日目かつ症状軽快日(発熱がなく、呼吸器症状が改善(咳があっても軽快傾向なら可)している等)から72時間(3日間)が経過


無症状の場合の療養期間

 検体採取日を0日目として、7日間が経過するまで(8日目解除)。ただし、10日間を経過するまでは、検温など御自身による健康状態の確認等を行っていただくようお願いします。

 ※療養期間中に症状が出現した場合の期間:発症日(症状が出現した日)を0日目として10日目かつ症状軽快日(発熱がなく、呼吸器症状改善(咳があっても軽快傾向なら可)している等)から72時間(3日間)が経過

解除時の連絡について

 現在、症状を回復された方が円滑に社会復帰していただくため、自宅療養者の療養期間について、国が示す基準に達した方は御自身で御判断いただくこととし、保健所から解除時の連絡は原則として行っておりません。

 ※1 ただし、療養期間中の健康観察のため、必要に応じて連絡をする場合があります。

 ※2 疫学調査時にお伝えした解除予定日を超えて体調不良による療養を継続される場合、速やかに京都市陽性者フォローアップセンター(0570-000-538)に御相談ください。ただし、保健所(陽性者フォローアップセンター含む。)として、療養期間の延長は、厚生労働省の解除基準により判断を行うため、症状によっては延長することができない場合もございます(自主的に療養されることは任意です。)。

 なお、自主的な療養期間(相談なく療養を延長された場合も含む。)については、保健所として、療養期間の証明ができませんので、御注意ください。

(お知らせ)新型コロナウイルス感染症の自宅療養者の療養期間及び濃厚接触者の待機期間に係る解除時の連絡について

(2月9日付け国事務連絡)新型コロナウイルス感染症対応に係る保健所等による健康観察等について外部サイトへリンクします

(4) 療養中の過ごし方

  • 1日2回、決まった時間に体温を測り、測定値を記録してください。 
  • 感染拡大防止のため、外出せず、自宅で過ごしください。周囲の方との接触は避け、自宅内でも必要最小限の行動にとどめてください。
  • 生活リズムが崩れないよう、規則正しい生活とバランスの取れた食事を心掛けてください。
  • 療養期間中のお酒・たばこはお控えください。
  • 症状が軽快している場合は、ストレッチ等で体を動かしましょう。
  • 高熱が続く、息苦しさを感じるなどの症状が出現した場合は、御連絡をお願いします。


(問合せ先)

【24時間対応】京都市新型コロナ陽性者フォローアップセンター(陽性者及びその家族専用)

電話:0570-000-538

※詳しくはこちら

【24時間対応】きょうと新型コロナ医療相談センター

電話:075-414-5487

【平日午前9時00分~午後5時30分】京都市保健所

電話:075-746-2520(保健所又は京都市新型コロナ陽性者フォローアップセンターから未連絡の場合)

電話:075-746-2600(保健所又は京都市新型コロナ陽性者フォローアップセンターから連絡を受けた後)

体調が悪化した場合は、こちら


自宅療養中の健康観察について(MyHER-SYS)

自宅療養中の健康観察について(MyHER-SYS)

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(5) 同居家族がいる場合の過ごし方

  • 同居の方とはなるべく生活空間を分け、食事はひとりでとってください。
  • 部屋を出るときは手をアルコールで消毒し、マスクを着用してください。
  • 手を触れる共用部分は70%アルコール又は次亜塩素酸ナトリウムで消毒してください。
  • 入浴に当たっては、順番は一番最後とし、使用後は浴室の内部をシャワーで洗い流し、消毒・換気を行ってください。
  • トイレ等、共有部分は、使用の都度消毒してください。
  • タオルや食器などの共用は避けてください。

 家庭内感染を防ぐためのお願い 外部サイトへリンクします

(6) 療養期間終了後の過ごし方

  •  終了後は、仕事への復帰や従来の日常生活に戻ることができますが、引き続き、一般的な感染対策(手洗い、マスクの着用、咳エチケット、健康状態の確認等)を継続しましょう。
  •  保健所では、療養終了時に陰性確認のためのPCR検査は行いません。(感染性がなくなった場合でも、PCR検査では死滅したウイルスのかけらに反応して陽性となることがあるため)

(7) 新型コロナウイルス感染症に係る各種通知について

 新型コロナウイルス感染症に罹患された場合、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(以下「法」という。)等に基づき、京都市保健所から各種通知を発行しています。

 詳細は、「新型コロナウイルス感染症にかかる各種通知について」を御参照ください。

4 濃厚接触者になった場合

(1) 濃厚接触者の特定等について

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、保健所では、同居家族と、一部の施設において調査のうえ特定した方のみを濃厚接触者として取り扱っています。同居家族は、感染可能期間内(発症の2日前から発症後7~10日間程度)に接触のなかった方及び感染対策が取れていた方を除き、原則濃厚接触者となります。

(2) 自宅待機期間等

 待機期間は、以下の1、2のいずれか遅い方を0日目として5日間(6日目解除)とします。ただし、7日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や高齢者や基礎疾患を有する重症化リスクの高い方との接触やハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用する等の感染対策を行ってください。

 1 コロナと診断された方の発症日(無症状(無症状病原体保有者)の場合は検体採取日)

 2 コロナと診断された方の発症等により住居内で感染対策を講じた日

 ただし、当該同居家族等の中で別の家族が発症した場合は、改めてその発症日(当該別の家族が無症状の場合は検体採取日)を0日目として起算。また、当該コロナと診断された方が診断時点で無症状病原体保有者であり、その後発症した場合は、その発症日を0日目として起算。

 ・ 同居家族等(コロナと診断された方と生活を共にする家族や同居者):コロナと診断された方が自宅療養をする場合に空間的な分離の徹底が困難であるとの想定の下、例えば飲食、入浴、就寝等を共にする家族や同居者

 ・ 感染対策:日常生活を送る上で可能な範囲での、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、消毒等の実施などの対策を講じている場合であり、個室対応等の空間分離までは求めません。

 ・ PCR検査をして陰性になった場合も、待機期間は変わりません。(感染していても陰性の結果がでることや、検査後に陽性化する可能性もあるため)

 ただし、乳幼児を除き(※)、2日目及び3日目に薬事承認を受けた抗原定性検査キット(自費)を用いた検査で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能です(保健所への確認は不要)。詳細は下図参考を御参照ください。

 なお、「対外診断用医薬品」と表示された抗原定性検査キットを使用して3日目に解除される際は、国事務連絡「B.1.1.529 系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について」の別紙で示されている内容に従い、検査対象者御自身が、一般的な検査手順を御留意いただいたうえで、御使用いただくようお願いいたします。

 また、濃厚接触者の方の待機期間の解除についても、国の示す基準に従い、御自身で判断していただきます。

【事務連絡等】
B.1.1.529 系統(オミクロン株)が主流である間の当該株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに積極的疫学調査の実施について外部サイトへリンクします
新型コロナウイルス感染症流行下における薬局での医療用抗原定性検査キットの取扱いについて外部サイトへリンクします
新型コロナウイルスの抗原検査キットは「体外診断用医薬品」を選んでください!外部サイトへリンクします

(※) 令和4年3月22日付け事務連絡「保育所等における新型コロナウイルス感染症への対応に係るQ&Aについて(第十四報)」)により乳幼児は待期期間短縮の対象外である旨が示されている。

(参考)
・(広報資料)新型コロナウイルス感染症のお濃厚接触者の待機期間短縮について

(参考)待機期間の考え方(図)

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(3) 濃厚接触者の検査方法について

無症状・軽症の場合

 京都市内の方は、こちらの京都市新型コロナウイルス感染症行政検査申請フォーム(外部リンク) 外部サイトへリンクしますからお申し込みいただくか、保健所からの調査の際、検査の希望を確認し、PCR検査キットを送付します。

 なお、行政検査申請フォームからお申し込みいただいた方は、保健所から電話で調査があった場合、検査を申込み済みである旨、お伝えください。

PCR検査を提出された場合は、自宅待機期間が終了しても結果通知連絡が来るまでは、延長して待機していただく必要があります。

※事業所等の対応はこちら

発熱等の症状が出現した場合

 発熱などの症状がある方は、まずは、かかりつけ医または身近な医療機関へ電話で御相談ください。

 受診の際には、必ず事前に電話連絡のうえ、医療機関の指示に従って受診してください。

 <参考>京都府下の診療・検査医療機関    https://www.pref.kyoto.jp/kentai/corona/shinryo_kensa.html 外部サイトへリンクします

・ 京都府では発熱症状などがある場合に受診・検査できる医療機関を「診療・検査医療機関」として指定しています。ただし、外来の混雑状況等により診療をお断りされる場合があります。

・ 掲載されている医療機関以外にも「診療・検査医療機関」はありますので、まずは、かかりつけ医等の身近な医療機関に御相談ください。

・ 新型コロナウイルス感染症等の検査は医師が必要と認めた場合に実施されます。

・ 休日・夜間などで相談できる医療機関がない場合は、きょうと新型コロナ医療相談センターに御相談ください。
  土日祝含む24時間対応 075-414-5487

体調が悪化した場合は、こちら

抗原定性検査キットを用いた検査について

・ 御自身で検査キットを使用する場合は、必ず薬事承認された医療用抗原定性検査キットを用いてください。
承認情報は、厚生労働省のページで御確認いただけます。

 新型コロナウイルス感染症の体外診断用医薬品(検査キット)の承認情報外部サイトへリンクします

・ 陽性になった場合には、医療機関の受診又は陽性者登録フォームへの申請をお願いします。

 京都市新型コロナウイルス感染症陽性者登録フォーム外部サイトへリンクします

※陽性者登録フォームは重症化リスクの低い方を対象としておりますので、入力前に必ず申請要件を御確認ください。

(4) 待機中の健康観察について

  • 毎日体温を測定する等、健康状態の確認等を行ってください。
  • やむを得ず外出する場合は、必ずマスクを着用し、こまめに手洗いや手指消毒をするようにしてください。
  • 移動の際は、公共交通機関の利用は避けてください。
  • 鼻水などが付着したティッシュやマスクを捨てる時は、ゴミ袋の口をしっかり縛り、ゴミが袋の外に出ないようにしてください。ゴミを捨てた後はしっかり手洗いと消毒をしてください。

(5) 感染対策について

  • できる限り個室で過ごしてください。食事や寝るときは別室としてください。
  • 同居者と接する時は、マスクを着用してください。
  • 使用する食器やタオルの家族との共有は避けてください。
  • こまめに手洗いし、良く触れる場所は、適宜消毒液で拭き清掃をしてください。
  • 定期的に換気してください。

5 陽性者と感染可能期間内に接触し,感染の可能性がある方

6 陽性者が勤務・通学・通所していた事業所等について

 次のページをご確認ください。

 事業所等で新型コロナウイルス感染症患者と診断された際の対応および検査について

 【注意】京都市内の事業所・学校等が対象となります。 

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 保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課

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