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【広報資料】新型コロナウイルスの感染第6波に備えた下水による高齢者施設等のモニタリング検査の実施について

ページ番号290654

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2021年10月21日

広報資料

令和3年10月21日

保健福祉局(介護ケア推進課 電話:213-5871)

新型コロナウイルスの感染第6波に備えた下水による高齢者施設等のモニタリング検査の実施について

 京都市では,従来から高齢者施設職員等における定期的なPCR検査の実施など,新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組んできました。

 今後,その可能性もあるとされる第6波に備えるため,この度,株式会社島津テクノリサーチが実施されている,下水検査とPCR検査からなる2階建ての検査システム「京都モデル」を活用し,高齢者や障害者が入所する施設等のモニタリング検査を実施することによって,無症状感染者の把握及び施設内感染の兆候の早期探知を行うための実証事業に取り組みますので,お知らせします。これは,本年3月に同社の発表された検査モデルの活用について,同社と実証実験に向けた準備を進めてきたものです。

 

1 対象施設

高齢者入所施設(特別養護老人ホーム等),障害者入所施設(障害者支援施設),精神科病院の中から,定員数や地域性を考慮して8箇所程度を選定

2 実施内容

(1)実施内容

対象施設の下水検査を週1回実施する。

(2)下水検査で陽性が出た場合の対応

施設の職員及び入所(居)者全員の個別検体(唾液又は鼻腔拭い)によるPCR検査を実施し,感染者の特定を行う。

3 実施時期

試験施設を選定のうえ10月下旬を目途に1箇所を先行実施し,順次実施場所を拡大していく。令和4年3月まで実施予定。

(参考)京都モデルのイメージ

京都モデルのイメージ(島津テクノリサーチ提供)

※株式会社島津テクノリサーチ提供

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室介護ケア推進課

電話:075-213-5871

ファックス:075-213-5801

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