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【広報資料】(お知らせ)新型コロナウイルス感染症の家庭内感染を防ぐための緊急のお願い

ページ番号288447

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2021年8月23日

家庭内での感染拡大防止の徹底をお願いいたします!

 本市では,1日の新規感染者が380人発生する等,爆発的な感染拡大により医療崩壊を招きかねない状態となっており,このままでは救える命も救えなくなります。

 感染経路が判明している感染者の6割以上が家庭内での感染となっており,これを防ぐことが極めて重要です。


 いつ感染してもおかしくないという意識を持ち,
   「家庭内に感染を持ち込まないこと」
   「家庭生活でお互いに守っていくこと」
   「家庭内で感染者や感染疑いが出たとき」
の3点を各家庭の事情に応じて,しっかりとご家庭内で話しあい,確認していくことが大事であることから,関係者のご協力の下に,これを改めて周知徹底してまいります。

 京都市においては,万が一,家庭内に感染者や感染疑いが出たときに,ご家族が接触しないよう,実施している宿泊あっせん事業をさらに活用いただきやすくするため,宿泊費の助成を,現行の500円から上限2,000円に拡充いたします。

 これらにより,家庭内での感染を起こさない,広げない取組を行ってまいりますので,お知らせいたします。

1 家庭内感染を防ぐための実行項目 ~ 家庭内で話し合おう,確認しよう! ~

 家庭内に感染を持ち込まないために

  1. 混雑した場所等には決して行かない!

  2. 必ずマスク着用。帰宅したら確実に手洗いを!

  3. 会話するときは,相手との距離を意識して!

 家庭生活でお互いに守っていこう

  1. 毎朝体温を測り,健康チェックを。
    発熱や風邪の症状がある場合は,無理をせず自宅で療養!また,かかりつけ医等と相談を。

  2. 家庭内でもマスク着用!
    特に食事の際はお互いの距離や声の大きさも意識して。

  3. 換気が大事!共用する場所(トイレや洗面所等)の消毒も徹底。

 家庭内に感染者や感染疑いが出た時には

  1. 感染者や感染疑いは,まずは個室療養!無理なら十分な距離を。

  2. お世話する人は一人に決めて!
    ほかの家族は可能なら別の場所で生活することも検討を(2の事業を活用も)。

  3. マスクの着用や換気,消毒の徹底をより意識して!
    使用したマスクは他の部屋に持ち出さない。

  4. 手で触れる共有部分はこまめに消毒を!トイレ,洗面所も。
    タオル等も共有しない!

  5. ご家族も健康観察をし,不要不急の外出は避ける!

2 家庭内で感染者が出た場合,宿泊あっせん事業のご活用を!

 令和3年2月から,新型コロナウイルス感染症患者と接触の可能性があるとして検査の対象となった方等で,宿泊施設での宿泊を希望する方に宿泊施設のあっせんを行っていますが,さらに活用いただけるよう,宿泊費の助成を拡充します。

(1)対象者
   新型コロナウイルス感染症患者と接触の可能性があるとして検査の対象となった人(濃厚接触者を含む。)又は
   その同居者であって,陰性であること。等

(2)費用助成
   令和3年9月1日以降の宿泊に対し,自己負担した額のうち上限2,000円/泊(14日分まで)を助成します。
   (500円/泊から増額)

(3)利用の流れと利用方法について
  ・ 利用の流れ(フロー図)については,こちらをご覧ください。

  ・ 利用方法(申請書,あっせんの連絡先)については,こちらをご覧ください。

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お問い合わせ先

保健福祉局医療衛生推進室医療衛生企画課

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