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【広報資料】【お知らせ】抗原検査を用いた頻回自己検査によるクラスター抑制に対する実証研究の共同推進に関する協定の締結等について

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2021年5月13日

【お知らせ】抗原検査を用いた頻回自己検査によるクラスター抑制に対する実証研究の共同推進に関する協定の締結等について

この度,東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合(非営利共益法人)(以下「TOBIRA」という。),医療法人財団足立病院(以下「足立病院」という。)及び京都市は,「抗原検査を用いた継続的な頻回検査によるクラスター抑制等を目的とした実証研究の共同推進に関する協定」を締結します。

つきましては,下記のとおり締結式を実施しますのでお知らせします。

あわせて,本研究の開始に当たり,足立病院(畑山理事長)から抗原検査キットの御寄附をいただきましたので,門川市長から感謝状の贈呈を行います。

1 締結式及び感謝状贈呈式日時

(1)日時  

令和3年5月13日木曜日 午後2時~午後3時

(2)場所 

市役所 北庁舎4階 第一応接室 

2 協定の締結

(1)協定締結の内容

ア 締結者

・京都市  門川 大作 京都市長

・東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合(非営利共益法人)  芝崎 太 理事長

・医療法人財団足立病院  畑山 博 理事長

イ 協定内容

 本協定は,TOBIRAが行う抗原検査を用いたクラスター発生を抑制させる研究の一環として,足立病院が協力支援医療機関となり,京都市内の社会福祉施設等の職員等が,頻回自己検査を行います。

 定性的に抗原を検出することで,ウイルスの有無を早期に把握し,安心・安全に職務遂行が可能となる職場環境をつくるとともに,社会福祉施設等の職員等がクラスターの発生源となることを抑止し,入所者等の安全を守ることを目的とします。

 

(2)協定に基づく具体的な取組内容

ア 社会福祉施設等における頻回検査

 障害者支援施設等の職員等に対し,連続した2箇月間,コロナウイルス抗原検査キット(ウェルサイン™-COVID19Ag)を用いた継続的な頻回自己検査(週2回ペース)を実施します。

 また,在宅重度障害者がコロナ陽性者となった場合のサービス提供事業者の職員等への検査を実施し,クラスターの発生の抑制を図ります。

 京都市は,足立病院から寄付された検査キット及び,TOBIRAから購入する検査キットを施設へ配付するとともに,検査結果の収集及びTOBIRAへの報告を行います。

イ 行政検査への協力

 足立病院は,本検査キットを用いた自己検査の結果陽性となった障害者支援施設等の職員に対し,PCR検査を実施します。

ウ 頻回検査に対する支援  

 TOBIRAは,本検査キットの提供及び使用に関する助言を行い,本検査のデータ収集及び分析を行います。

3 検査キットの御寄附に対する感謝状の贈呈

(1)寄付者

医療法人財団足立病院 畑山 博 理事長

(2)寄付内容

コロナウイルス抗原検査キット(ウェルサイン™-COVID19Ag) 2,000個

(3)受納者 

門川 大作 京都市長

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

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