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【新型コロナワクチン】高齢者施設(入所・居住系)におけるワクチン接種に係る手続について

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2021年6月7日

高齢者施設(入所・居住系)におけるワクチン接種に係る手続について

 

高齢者施設におけるワクチン接種の申込方法の変更について

 

医療衛生企画課からのお知らせです。(6/30時点)

 

(6/30 新情報)

★施設従事者等の予診票付き接種券の発行の廃止について

 京都市では,6月28日~7月9日にかけて,16歳以上すべての方(京都市に住民票のある方)に

 正式な接種券と予診票を郵送で送付します。

 よって,7月1日以降は従事者リストの提出を不要とし,予診票付き接種券の発行を廃止させていた

 だきますので,届いた正式な接種券と予診票で接種を受けてください。

 なお,既に1回目を予診票付き接種券で接種されている場合は,2回目も予診票付き接種券で接種を

 受けてください。

 <参考:接種券送付スケジュール>

  6月26日~28日 ・・・60~64歳

  6月29日~7月1日・・・50~59歳

  7月2日 ~7月5日・・・40~49歳

  7月6日 ~7月7日・・・30~39歳

  7月8日 ~7月9日・・・16~29歳 

 

(前からの情報 ワクチン発注関連)

★6月15日火曜日以降の配送希望分(すでに回答フォーム・エクセルにて回答いただいた分も含めて)

 ⇒医療衛生企画課が発注しません。

  接種実施医療機関に高齢者施設分のワクチンも『京都市ワクチンWEB発注システム』(※)で

  発注いただくよう配送希望日の3営業日前までにお伝えください。

  ※『京都市ワクチンWEB発注システム』は,接種実施医療機関が住民向け接種のワクチンを発注するために

   日常的に使用しているものです。

  

<ワクチン発注とは別に医療衛生企画課に報告いただく事項>

〇新型コロナウイルスワクチン接種に係る実施計画書

 医療機関へのワクチン接種の申込後,速やかに提出してください。

 実施計画書の提出はワクチンの申込とは関係ありません。実施計画書を提出すればワクチンが届くというものではありませ

 ん。

 本市が高齢者施設における接種状況を確認するために提出を求めるものです。

 ワクチン接種の申込後速やかに下記アドレスに提出してください。

 aoqbc111@city.kyoto.lg.jp

 件名:コロナワクチン接種実施計画書(施設名) ※(施設名)には回答施設名を入れてください。

 <注意事項>

  別途パスワードを送る場合は,『コロナワクチン接種実施計画書(施設名) PASS』 としてください。

  回答する時のエクセルの名前は,『コロナワクチン接種実施計画書(施設名,医療機関名)』としてください。

  すでに一回目接種の途中であったり,完了されている場合であっても,全体の計画について記載ください。

  接種の人数は1回目接種の人数を記載してください。

〇接種後の状況報告

 変更ありません。引き続き,1回目接種,2回目接種それぞれ終了しましたら,その都度御報告ください。

 ※2回報告が必要

高齢者施設における新型コロナワクチン接種に係る申込手続の変更について

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1 基本事項

対象施設

○ 介護老人福祉施設,地域密着型介護老人福祉施設入居者生活介護,介護老人保健施設,介護療養型医療施設,

介護医療院

○ 特定施設入居者生活介護,認知症対応型共同生活介護

○ 養護老人ホーム,軽費老人ホーム,有料老人ホーム

○ サービス付き高齢者向け住宅

ワクチン接種の対象者

(1)入所者

 対象施設に入所・居住し,令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日以前生まれの方)

(2)施設従事者

 対象施設において,利用者に直接接する職員(年齢不問)

・利用者に直接接する方であれば,サービスの種類や職種は限定しません。

・京都市に住民票が無い方についても接種いただけます。

・介護老人保健施設,介護医療院においては,施設の判断により,医療従事者の優先接種の対象とすることができます。また,介護療養型医療施設は,病院・診療所と同様に,医療従事者の範囲に含まれます。

・対象施設に併設する居宅サービス事業所の従事者についても,条件が整えば,接種することが可能です(詳細は,こちらのページを御確認ください。)。

【重要】施設従事者の接種順位の特例について

 重症化リスクの大きさ等を踏まえ,高齢者と高齢者施設の従事者の接種順位は異なっていますが,施設内のクラスター対策のより一層の推進のため,本市及び施設等の双方の体制が整う場合,介護保険施設や一定の要件を満たす高齢者施設において,当該施設内で入所者と同じタイミングで従事者の接種を行うことができます。

 (一定の要件)

・市町村及び高齢者施設の双方の体制が整うこと
・ワクチン流通量の単位から施設入所者と一緒に接種を受けることが効率的であること
・施設全体における入所者の日常的な健康管理を行う医師等が確保されており、接種後の健康観察が可能であること

2 各施設における事前の検討,調整事項

(1)接種方法の決定

 各施設において平時に実施している定期接種の実施体制を基本としつつ,ワクチンの流通単位を踏まえた効率的な接種が求められるとともに,接種後の健康観察も重要であることから,施設種別ごとの医師等の状況を踏まえたうえで,接種場所・方法を検討してください。

【施設種別に応じた接種方法】

<介護老人保健施設,介護医療院,介護療養型医療施設>

 (施設内で接種する方法)

(1)施設自体がサテライト型接種施設となり,施設所属医師等による接種を行う
(2)施設所属医師等の所属医療機関が接種実施医療機関(基本型またはサテライト型接種施設)に該当しない場合は,各施設において接種対象者のうち接種予定者(以下「接種予定者」)の人数(概算)をとりまとめたうえで、接種を実施する医療機関を本市と相談し調整する(※)

 (※)接種実施医療機関に該当する外部医療機関が施設に巡回して接種を行うイメージ

 (施設外で接種する方法)

(3)外部の接種実施医療機関や本市が設置する集団接種会場を受診し,接種を行う

<介護老人福祉施設,地域密着型介護老人福祉施設入居者生活介護,養護老人ホーム>

 (施設内で接種する方法)

(1)嘱託医等の所属医療機関(施設内診療所を含む)が接種実施医療機関(基本型またはサテライト型接種施設)である場合に,巡回により当該施設内で接種する
(2)嘱託医等の所属医療機関が接種実施医療機関(基本型またはサテライト型接種施設)に該当しない場合は,各施設において接種対象者のうち接種予定者(以下「接種予定者」)の人数(概算)をとりまとめたうえで、接種を実施する医療機関を本市と相談し調整する(※)

 (※)接種実施医療機関に該当する外部医療機関が施設を巡回して接種を行うイメージ

 (施設外で接種する方法)

(3)外部の接種実施医療機関や本市が設置する集団接種会場を受診し,接種を行う

<有料老人ホーム,サービス付き高齢者向け住宅,認知症対応型共同生活介護 等>

(施設内での接種)

(1)かかりつけの往診医がおり,その往診医が接種実施医療機関(基本型またはサテライト型接種施設)の所属である場合に,当該施設内で接種すること
(2)当該施設内での接種を要するものの,訪問可能な接種実施医療機関の確保が困難な場合は,各事業所が接種予定者数(概算)をとりまとめた上で、接種実施医療機関を本市と相談し調整する(※)

 (※)接種実施医療機関に該当する外部医療機関が施設を巡回して接種を行うイメージ

(施設外での接種)

(3)外部の接種実施医療機関や本市が設置する集団接種会場を受診し,接種を行う

【重要】サテライト型接種施設について

○ サテライト型接種施設とは,本市が設置する「京都市ワクチン配送センター」からワクチンの配分を受け,ワクチン接種を行う施設です。

○ サテライト型接種施設には,接種を行う医療機関が登録することとなります(高齢者施設ではありません)。

  なお,介護老人保健施設・介護医療院・介護療養型医療施設は,当該施設がサテライト型接種施設になることができます。

○ サテライト型接種施設に登録するためには,以下の事務手続が必要となります。

  (1)取りまとめ団体(※)に委任状を提出し,集合契約を締結する。

    (※)介護老人保健施設,介護医療院,介護療養型医療施設…本市に委任状を御提出ください。

       接種実施医療機関が医師会に加盟している場合…各地区医師会に委任状を御提出ください。

       接種実施医療機関が医師会に加盟していない場合…本市に委任状を御提出ください。

  (2)「V-SYS」(ワクチン接種円滑化システム)への登録

集合契約,V-SYS登録

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(2)接種医等との調整

 接種を行う医師等に対して,以下の資料を提供する等により,施設におけるワクチン接種について協力依頼を行うとともに,具体的な接種スケジュール等について調整してください。

(3)入所者・施設従事者への説明,意思確認

 コロナワクチン接種について,入所者及び施設従事者に説明を行い,接種についての意思確認を行います。

 説明に当たっては,適宜,以下の資料をご活用ください。

 ※資料(1),(2),(3),(4),(5)については,各施設で印刷等のうえご活用ください。

 ※接種に当たっては,本人の接種意思が必要です。意思確認が困難な方については,家族等からの協力を得て意思確認を行ってください。

 

(4)接種スケジュールの検討

【前提条件】

 ・ワクチンは,1バイアルで6回接種できます。

【スケジュールについて】

○ ワクチンを無駄なく効率的に接種できるよう,スケジュールを組んでください。

○ 接種当日に体調不良等で接種できない人が生じた場合,ワクチンに無駄を生じさせないため,以下の例のような対応が取れるよう,あらかじめ検討をお願いします。

 ・翌日の接種予定者を繰り上げて接種する

 ・接種のキャンセル等により端数となる人数(1から4人)の接種を後日に変更する

 ・同一敷地内,同一建物内に併設する事業所等の施設従事者に接種する

 重ねてになりますが,限りあるワクチンに廃棄が出ないよう,各施設において計画的なスケジュールを組んでいただくとともに,急なキャンセル等に備えた対応を御検討いただきますよう,御協力お願いします。

(5)接種後の経過観察体制の確保

 本ワクチンについては,接種後,15分以上(※)の経過観察が必要です。

 (※)過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を引き起こしたことのある方,採血等で気分が悪くなったり,失神等を起こしたことがある方は,30分ほど経過観察を行ってください。

 このため,各施設において,接種後の経過観察を行う場所や,経過観察時間の確認万が一体調不良者が出た場合の体制構築などについて,あらかじめ御検討ください。

3 本市への報告事項

冒頭でお伝えした通り,迅速な新型コロナワクチン接種の実施の観点から,各高齢者施設の医療衛生企画課に対するワクチン発注の申込を省き,接種実施医療機関において,高齢者施設分のワクチンを直接申し込んでいただくととします。

よって,ワクチン発注に関して,当課にお申込みいただくことはありません。

<ワクチン発注とは別に医療衛生企画課に報告いただく事項>

〇新型コロナウイルスワクチン接種に係る実施計画書

 医療機関へのワクチン接種の申込後,速やかに提出してください。

 ワクチンの申込とは関係ありません。本市が高齢者施設における接種状況を確認するために提出を求めるものです。

〇接種後の状況報告

 変更ありません。引き続き,1回目接種,2回目接種それぞれしゅうりょうしましたら,その都度御報告ください。

 ※2回報告が必要

(1)実施計画書

新型コロナウイルスワクチン接種に係る実施計画書(高齢者施設)

ワクチン接種の申込後速やかに下記アドレスに提出してください。

aoqbc111@city.kyoto.lg.jp

件名:コロナワクチン接種実施計画書(施設名) ※(施設名)には回答施設名を入れてください。

<注意事項>

 別途パスワードを送る場合は,『コロナワクチン接種実施計画書(施設名) PASS』 としてください。

 回答する時のエクセルの名前は,『コロナワクチン接種実施計画書(施設名,医療機関名)』としてください。

コロナワクチン接種実施計画書

(2)本市にて接種実施医療機関の調整が必要な場合

<本市で医療機関の調整が必要な施設>

 回答フォーム

※医療機関の調整が必要な場合は,回答フォーム提出後,調整ができ次第連絡させていただきます。

※本市と接種実施医療機関とで調整を行う必要があるため,時間を要する場合がございます。

4 接種に向けた準備

(1)入所者の接種券等確保

 接種に当たっては,接種券と予診票が必要となります。

【京都市に住民票がある方】

○「接種券」は,本市から,令和3年4月23日までに,住民票所在地に郵送でお届けしています。

○「予診票」は,本市から,以下の時期に住民票所在地に郵送でお届けします。

 なお,予診票が届く時期の前に接種を開始する場合は,本市から当該施設の接種実施医療機関に「予診票」をお届けします。

 75歳以上の方(昭和22年4月1日以前にお生まれの方) 

   令和3年4月26日から30日にかけて順次送付

 65歳から74歳の方(昭和22年4月2日から昭和32年4月1日までにお生まれの方)

   令和3年5月10日から14日にかけて順次送付

○京都市から届くものについては以下に見本を掲載していますので御参照ください。

○各施設においては,接種を希望する入所者の接種券が,接種当日までに手元に届いているか御確認をお願いします。

【京都市以外に住民票がある方】

 京都市以外の市町村に住民票がある入所者の接種券は,当該市町村が発行します。御本人や御家族等の協力を得ながら,住民票所在地に接種券が届いていないか御確認いただき,接種当日までに接種者の手元に届くよう手配をお願いします。接種券が届いていない場合は,各施設又は御家族等から当該市町村に連絡いただき,発行を依頼してください。

京都市から届く接種券,予診票,封筒

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(2)施設従事者の接種券等について

 京都市では,6月28日~7月9日にかけて,16歳以上すべての方(京都市に住民票のある方)に

 正式な接種券と予診票を郵送で送付します。

 よって,7月1日以降は従事者リストの提出を不要とし,予診票付き接種券の発行を廃止させていた

 だきますので,届いた正式な接種券と予診票で接種を受けてください。

 なお,既に1回目を予診票付き接種券で接種されている場合は,2回目も予診票付き接種券で接種を

 受けてください。

 <参考:接種券送付スケジュール>

  6月26日~28日 ・・・60~64歳

  6月29日~7月1日・・・50~59歳

  7月2日 ~7月5日・・・40~49歳

  7月6日 ~7月7日・・・30~39歳

  7月8日 ~7月9日・・・16~29歳 

※「接種券付き予診票」を用いて接種を行った方については,本市では,7月9日までに住民票所在地に接種券が届きますが,当該接種券を用いて接種を行うことがないよう,対象者への注意喚起をお願いします(以下の資料参照)。

資料

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5 接種後の状況報告

各施設におけるワクチン接種が終了後,3日以内に下記の項目について回答フォームにより報告してください。

※1回目接種,2回目接種それぞれ終了しましたら,その都度報告してください(2回報告が必要)。

・入所者,施設従事者の接種人数

・被接種者の接種後の状況(発熱,局所反応,全身反応)

 

回答フォーム

 

ワクチン接種に関するQA(高齢者施設向け)5月24日時点

ワクチン接種に関するQA(高齢者施設向け)5月24日時点

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お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課
(新型コロナワクチン予防接種事業担当)
電話:075-222-3423
ファックス:075-708-6212
メールアドレス:vaccines-kyoto@city.kyoto.lg.jp

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