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【広報資料】京都大学医学部附属病院との包括連携協定に基づく「高齢者施設検疫モデル」の対象拡大及びPCR検査の実施について

ページ番号280704

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2021年2月12日

広報資料

令和3年2月12日

保健福祉局(健康長寿のまち・京都推進室 介護ケア推進課 電話:213-5871)

京都大学医学部附属病院との包括連携協定に基づく「高齢者施設検疫モデル」の対象拡大及びPCR検査の実施について

 本市では,令和2年11月1日に京都大学医学部附属病院との間で締結した包括連携協定に基づき,感染者が発生した場合に集団感染や重症化のリスクが高い入所系の高齢者施設について,京都市老人福祉施設協議会及び京都府介護老人保健施設協会とも連携し,「施設職員に対する研修指導」,「新規入所者の入所前の啓発」,「新規入所者のPCR検査」を包括的に実施する「高齢者施設検疫モデル」の取組を進めています。

 また,国から,2月8日以降も緊急事態宣言の対象となっている都道府県の管内にある保健所設置市に対し,高齢者施設職員等に対する検査の集中的実施計画を策定し,取組を進めていくことが求められています。

 ついては,「高齢者施設検疫モデル」の対象施設について,京都大学医学部附属病院の協力を得て,全ての入所系の高齢者施設に拡大。また,新規入所者だけでなく,施設職員に対してもPCR検査を実施する取組を,以下広報資料のとおり進めていくこととしましたのでお知らせします。

 

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室介護ケア推進課

電話:075-213-5871

ファックス:075-213-5801

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