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高齢者施設・介護サービス事業所職員の皆さんへのお願い~御自身と御家族の身体を大切にすることが重要です~

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2021年1月29日

高齢者施設・介護サービス事業所職員の皆さんへのお願い~御自身と御家族の身体を大切にすることが重要です~

 高齢者施設・介護サービス事業所での集団感染や死亡例も発生しています。

 このような事態を発生させないために,まずは御自身と御家族の身体を大切にし,健康管理をすることが重要です。さらに手洗いを徹底するとともに,感染リスクのある行動を控えてください。また,発熱等の風邪症状が見られたら,かかりつけ医やきょうと新型コロナ医療相談センターに相談しましょう。

 御利用者を感染から守るためにも,施設内に新型コロナウイルスを持ち込まないことが極めて重要です。特に下記の2点に注意が必要です。

〇新規入所時の施設へのウイルス持込(入所者・御家族が自宅等で感染リスクの高い生活をする

〇職員からの施設へのウイルス持込(職員が感染症を媒介するリスクがある)

 日頃から職員の皆さんが感染防止のための対策を実施するとともに,施設等が感染防止を実践する組織的な体制を整備し,感染症発生時には感染拡大のため,適切な対応を実施することが求められます。また,感染症の発生時には差別的にならないよう,御利用者や御家族,職員の人権に配慮した対応が重要です。

高齢者施設検疫モデルにおける取組紹介

 令和2年11月1日に京都大学医学部附属病院(以下「京大病院」といいます。)及び京都市は,集団感染の封じ込めなど,実効性のある対策を推進するため,新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた包括連携協定を締結しました。京都市老人福祉施設協議会及び京都府介護老人保健施設協会の御協力のもと,取組を進めています。

〇包括連携協定内の具体的な取組紹介

・高齢者施設検疫モデルの実施

1 入所系の高齢者施設など,感染者が発生した場合に集団感染や重症化のリスクが高い施設について,施設職員に対する啓発,新規入所者に対する入所前の感染リスクのある行動の自粛のお願い及びPCR検査の実施など

2 施設内へのウイルスの持込みを防ぐ検疫モデルを京大病院と本市の連携により開発し,その普及を目指す

  本事業は,新型コロナウイルス感染症の拡大が継続しているなかで,少しでも施設内の感染リスクを低減させることを目的としています。

 既に各高齢者施設での取り組みを進めていただいているところかと思いますが,下記の4つの資料を参考とし,各施設の方針や取組に応じて改変し活用してください。 

【検疫モデル参考様式】新規入所される皆様及び御家族の方へ

  • 【検疫モデル参考様式】新規入所される皆様及び御家族の方へ(PDF形式, 474.93KB)

    入所者及び御家族に対し,入所時のウイルス持込を防止するために,感染リスクのある行動の自粛をお願いする文書です。入所予定日の2週間前より前に,入所予定者及びご家族に配布し,実践をお願いしてください。入所当日に,入所予定者又は御家族から施設に対して,付属の「入所当日用問診票」を提出していただいてください。

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【検疫モデル参考様式】「新しい生活様式」の実践例

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【検疫モデル参考様式】新型コロナウイルスに関する職員等の行動方針について

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【京都市作成様式】職員健康セルフチェックシート(新型コロナウイルス感染早期発見用)

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室介護ケア推進課

電話:075-213-5871

ファックス:075-213-5801

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