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【広報資料】細菌性赤痢患者の発生について

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2020年10月25日

広報資料

令和2年10月24日

保健福祉局(医療衛生企画課)

細菌性赤痢患者の発生について

 令和2年10月22日,市内の医療機関から細菌性赤痢患者の届出がありました。

 本市では今年度初の細菌性赤痢患者となります。

 

1 患   者  40代 男性(上京区)

2 経   過  10月 1日  下痢が続いていたため,近医より紹介受診

               15日  紹介先の医療機関で検体採取

               22日  検査結果判明(赤痢菌陽性),発生届受理

 

3 防疫措置  患者宅の消毒指導及び接触者の健康調査を実施し,感染防止に努めています。

 

【参考 京都市の細菌性赤痢の発生状況】

 令和元年度  0名

 平成30年度  3名

 平成29年度  0名

 平成28年度  2名

 平成27年度  3名

細菌性赤痢について

 細菌性赤痢は,赤痢菌に汚染された水,氷,食品などを経口摂取することによって起こる下痢を主症状とする病気です。潜伏期間は1日から5日(大多数は3日以内)で,下痢,腹痛,発熱などの症状がみられます。

広報資料

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お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 健康安全課(京都市保健所)
電話: 075-222-4244 ファックス: 075-222-4062

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