スマートフォン表示用の情報をスキップ

【広報資料】第36回京都市地域リハビリテーション交流セミナー

ページ番号260645

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年12月13日

広報資料

令和元年12月13日

保健福祉局 地域リハビリテーション推進センター(相談課)(TEL:823-1666)

第36回京都市地域リハビリテーション交流セミナー

 この度,京都市では,50代で脳梗塞を発症した夫の復職までを綴った「夫が脳で倒れたら」の著者と御本人のお二人をお招きし,復職までの実際について当事者,家族の立場から語っていただく講演会を開催します。
 

 当日は,講演のほか,支援の現状や課題などについて情報・意見交換を行うため,地域で障害者の就労支援をしている方々を交えたシンポジウムを開催し,社会参加(復職)について考える機会とします。是非,御参加ください。 

 

1 日時  令和2年2月20日 木曜日

        午後2時00分~午後4時15分 (午後1時30分開場)

 

2 場所  京都市地域リハビリテーション推進センター 1階 研修室

         (京都市中京区壬生仙念町30番地) 

 

3 内容   

第1部:講演 (午後2時05分~午後2時50分)
     「夫が脳で倒れて~仕事復帰(社会参加)へのステップ~」
     講師:三澤 慶子 氏,轟 夕起夫 氏

―働き盛りに脳卒中で倒れ,右半身麻痺の障害が残った後,リハビリを続けながら仕事復帰された体験を,当事者家族の立場でお話しいただきます

       
第2部:シンポジウム (午後3時05分~午後4時15分)
    登壇者:三澤 慶子 氏,轟 夕起夫 氏
    清水 一史 氏(京都障害者就業・生活支援センター)
    清水 聡子 氏(京都障害者職業センター)
    宮川 直山 氏(u&n障害者就職支援センター)

―障害を持ちながら社会参加(復職)するうえで,どのようなことが大切か,また,どのような社会資源を活用することができるかなどについて意見交換をします。
 

4 定員      定員100名  事前申込制(申込先着順)

5 参加費  無料

6 主催     京都市

7 申込み  (申込先)京都市地域リハビリテーション推進センター 相談課
           TEL 075-823-1666 FAX 075-842-1541

         (申込方法)  FAX,電話
         (電話受付)  月曜日~金曜日  午前8時30分~午後5時
          (申込期間)  令和2年1月6日月曜日~令和2年2月19日水曜日
         ※ 手話通訳,要約筆記,点字資料などが必要な方は,2月7日金曜日までに申込みをお願いします。

8 問合せ先  京都市地域リハビリテーション推進センター 相談課
          TEL  075-823-1666

第36回京都市地域リハビリテーション交流セミナー

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室地域リハビリテーション推進センター

電話:075-823-1650

ファックス:075-842-1545

メールアドレス:rehabili@city.kyoto.lg.jp

フッターナビゲーション