スマートフォン表示用の情報をスキップ

こくほだより

ページ番号260596

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年1月14日

こくほだより(令和元年後期号)

京都市国民健康保険の事業等を紹介しています。内容と記事の一部を紹介します。

令和元年度 後期号

令和元年度 後期号

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

こくほだより令和元年度後期号の内容(目次)

  • 2ページ…特定健診を受診されましたか?
  • 3ページ…健診結果をもう一度見直してみましょう
  • 4ページ…生活習慣病のリスクを減らそう
  • 5ページ…糖尿病のホントの話,知っていますか?
  • 6ページ…健康づくり講演会のご案内
  • 7ページ…平成30年度決算について
  • 10ページ…保険料は納期内に納めましょう!
  • 11ページ…後発医薬品(ジェネリック医薬品)について 
  • 11ページ…新たな健康保険に加入された場合は,国保証を使わないでください。
  • 12ページ…柔道整復師(整骨院・接骨院)のかかり方,はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(鍼灸院・治療院)のかかり方について
  • 13ページ…交通事故などに遭われた場合は届出を!
  • 14ページ…「健康長寿のまち・京都いきいきポイント」について
  • 15ページ…歯周疾患予防健診について,青年期健康診査について,食の健康づくり応援店について
  • 16ページ…骨髄バンクへの登録について,がん検診について
  • 17ページ…介護保険からのお知らせ(第1号被保険者(65歳以上の方)の介護保険料の軽減について,利用者負担の軽減について)
  • 18ページ…福祉医療制度のお知らせ(子ども医療,ひとり親家庭等医療,重度心身障害者医療,重度障害老人健康管理費,老人医療)
  • 19ページ…お問合せ先一覧(区役所・支所・京北出張所の保険年金課,子どもはぐくみ室,障害保健福祉課,健康長寿推進課の電話番号一覧)

(4ページ記事) 生活習慣病のリスクを減らそう

腹囲1センチメートルを減らすには。

腹囲を1センチメートル減らすことは,体重を1キログラム減らすことと同じです。腹囲を1センチメートル減らすためには,約7000キロカロリー分の減量をする必要があります。1ヶ月で,腹囲を1センチメートル減らすには,1日あたり233キロカロリーを減らす必要があります。

 

食べ物で100キロカロリー減らすには。

・ご飯であれば,小茶碗半分の60グラムを減らす必要があります。

・食パンであれば,6枚切り半分を減らす必要があります。

・うどんであれば,半玉弱の95グラムを減らす必要があります。

・ビールであれば,中瓶半分の250ミリリットルを減らす必要があります。

・ポテトチップスであれば,13から14枚ほど減らす必要があります。

・コーラは,コップ1杯の200ミリリットルで100キロカロリーです。

・ショートケーキは,4分の1個ほど減らす必要があります。

 

運動で100キロカロリー減らすには。

・軽いジョギングであれば,32分間,ランニングであれば,11分間する必要があります。

・野球であれば,23分間する必要があります。

・ゴルフであれば,25分間する必要があります。

・テニス,サッカーであれば,16分間する必要があります。

・水泳であれば,ゆっくりクロールで泳いだ場合,14分間する必要があります。

 

生活活動で100キロカロリー減らすには。

・1分あたり95から100歩を歩く早歩きを,29分間する必要があります。

・自転車は,軽い負荷だと29分間する必要があります。

・掃除機は,33分間する必要があります。

・通勤であれば,29分間歩く必要があります。

・子どもと遊ぶのは,23分間する必要があります。

 

そのひと口が,体重の増加につながります。

例えば,毎日50キロカロリーオーバーしていくと,1年で約2.6キログラム体重が増えることになります。

(5ページ記事) 糖尿病のホントの話,知っていますか?

糖尿病は血液中の糖が増えすぎることで,全身に影響を与える病気です。早期から対処をすれば進行が食い止められて,健康な人と同様の生活が送れます。

 

40歳以上の京都市国保加入者のうち,約8人に1人は糖尿病です。

糖尿病の患者数は年々増加しています。糖尿病の予防や早期発見のためには,健診などで血液検査を受けることが必要です。

 

特定健診で自分の血糖値を知ろう!

まずは自分の血糖値を知ることが重要です。特定健診の結果から,今の状態を把握してみましょう。今年度の特定健診をまだ受診されていない方は,是非ご利用ください。

 

空腹時血糖が1デシリットルあたり100ミリグラム以上,もしくはHbA1cの値が5.6パーセント以上であれば,保健指導域となり,生活習慣の改善が必要です。

空腹時血糖が1デシリットルあたり126ミリグラム以上,もしくはHbA1cの値が6.5パーセント以上であれば,要医療域となり,医療機関での受診が必要です。

 

糖尿病は,症状がないからと,放っておくと合併症の恐れがあります。

高血糖が続くと,動脈硬化が進行します。

糖尿病の三大合併症には,糖尿病神経障害,糖尿病網膜症,糖尿病腎症があります。

・糖尿病神経障害は,重症化すると,足の壊疽(切断)に繋がります。

・糖尿病網膜症は,目の網膜の血管が傷んで起こります。失明に繋がります。

・糖尿病腎症は,人工透析を開始する原因の第1位です。

 

他にも,脳卒中,認知症,心筋梗塞,感染症などの合併症を引き起こす可能性があります。

 

Q:特に症状がないので,通院をしていないのですが…。

A:糖尿病の悪化は症状だけでは気付くことができません。定期的な受診を行うことで,体の状態を把握することが大切です。

 

令和元年度の新規事業として,糖尿病の治療を中断している方へ治療状況の確認をしています。

京都市国民健康保険では,以前に糖尿病の治療をしており,現在治療をしていない方に,治療状況をお伺いする文書を送付しています。

また,現在の治療状況が確認できない場合,保健師が状況確認のために訪問や電話をする場合があります。

定期受診で糖尿病の重症化を防ぎましょう!

なお,訪問の際に金銭の振込等を依頼することは絶対にありませんので,詐欺等にご注意ください。

(6ページ記事)健康づくり講演会のご案内

令和元年度京都市国民健康保険「健康づくり講演会」の開催についてご案内しています。詳細は以下をご覧ください。

【お詫びと訂正】

令和2年1月に郵送させていただいた,こくほだより令和元年度後期号に掲載の広告記事(裏表紙)に一部誤りがございました。

正しくは,ホームページ掲載のPDFデータ「こくほだより令和元年度後期号」をご覧ください。

謹んでお詫び申し上げます。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局生活福祉部保険年金課

〒604-8091 京都市中京区寺町通御池下る下本能寺前町500‐1 中信御池ビル4階

電話:075-213-5861

ファックス:075-213-5857

フッターナビゲーション