スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

令和元年度京都市総合防災訓練(岡崎公園)におけるペットの災害対策についての啓発実施結果

ページ番号259506

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年9月6日

 令和元年8月31日土曜日,令和元年度京都市総合防災訓練が岡崎公園で行われ,ペットの災害対策に係る啓発ブースを出展し,避難所の運営者や飼い主の方を含む多数の市民の皆さんに御参加いただきましたので,それらの様子を紹介します。

「ペットに避難どうしよう?」ブース出展

 今年度は,平成28年3月にまとめた「ペットの避難どうしよう?」に基づき,ペットの災害対策についての啓発ブースを出展しました。

 ペットの災害対策は,「避難所での受入体制」と「飼い主の避難準備」といった二つの側面から成り,それぞれの立場で事前の備えを行う必要があります。ブースに立ち寄っていただいた方に,それぞれの立場で事前に考えて備えておかなければならないことを説明しました。

 


啓発ブースの様子です。

車中泊

ペットの避難の色々な形を見てもらうため,車中泊の展示も行いました。

啓発の様子

運営者さん

避難所運営される方に,ペットの受入について説明しています。

クイズ

子供たちにも,ペットの避難について考えてもらいました。

ブース

ペットを飼っている方もそうでない方も立ち寄ってくださいました。

1 避難所を運営される方に対して

・避難所では,アレルキ゛ーの方やペットを苦手とする方に配慮し,人とペットのスペースを分けることが基本であることから,事前に決めておきましょう。なお,ペットのスペースについては,原則屋外とし,災害の状況に応じて,臨機応変に対応できるようにしておきましょう。

・避難所毎にペットの飼育ルールなどを決めておきましょう。

・ペットスペースやペット受入ルールを避難所運営マニュアルに記載し,地域の皆さんに周知しておきましょう。

・避難所運営マニュアルを基に,ペットの避難も取り入れた避難訓練を行いましょう。

避難所でのペットの受入スペースとルールについて

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

2 飼い主として

・ケージやペット用の水・フードなどを事前に準備しておきましょう。

・避難所でケージの中で落ち着いていられるよう,日頃からケージに慣らしておきましょう。

・他の避難者に迷惑をかけないよう,無駄吠えしないようなしつけやトイレトレーニングを行いましょう。

・予防注射やノミ等の寄生虫駆除を行いましょう。

・鑑札や迷子札を装着しましょう。また,迷子対策に有効なマイクロチップも装着しましょう。

ペットの飼い主さんが備えておくべきこと

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

過去の実施結果

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医務衛生課
電話:075-222-4271
ファックス:075-213-2997

フッターナビゲーション