スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】京都市障害者芸術作品展「いんぷっと/あうとぷっと」及び関連シンポジウムの開催について

ページ番号258790

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年10月15日

京都市障害者芸術作品展「いんぷっと/あうとぷっと」及び関連シンポジウムの開催について

京都市では,この度,障害のある方の芸術作品による展覧会及び関連シンポジウムを下記のとおり開催しますので,お知らせします。

1 障害者芸術作品展「いんぷっと/あうとぷっと」

⑴ 会場

堀川御池ギャラリー(中京区油小路通御池押油小路町238-1)

⑵ 開催日時

令和元年11月16日(土曜日)~同月24日(日曜日)月曜日休館

 午前11時~午後6時(最終日は午後5時まで)※入場無料

⑶ 内容

障害のある方の芸術作品は,作家個人の感性から生まれるイメージを持たれがちです。本展覧会は,「いんぷっと」(input:作品のモチーフなど,社会や外界からの作家への影響)と「あうとぷっと」(output:作家が制作する作品)を通じて,作家と社会,双方の関係性の中で作品が生まれることをテーマとした展示を行います。

また,京都市では昨年度から,障害者福祉施設等での創作活動の環境整備支援を行っており,これにより新たに発掘した作家・作品を展示の中心とします。

⑷ 出展作家・作品数

MIKI(髙田美貴),木村康一,村井基紀ほか計45名

作品は計200~300点を予定


MIKI(髙田美貴)「美女と野獣のお城」


木村康一「妖怪」シリーズ


村井基紀「人」シリーズ

⑸ 企画・運営

NPO法人 障碍者芸術推進研究機構(天才アートKYOTO)

⑹ その他

障害のある作家の制作活動を持続可能なものとし,作家の経済的自立・向上に向けた取組として,出展作品のうち,作家側の了解が得られた作品については,展覧会終了後,販売します(詳細は現地で御説明します。)。

2 シンポジウム「障害者アートの海外展開に向けて」

⑴ 会場

京都経済センター3階 会議室F(下京区四条通室町東入函谷鉾町78)

(定員:80名。当日先着順。参加無料)

 

⑵ 開催日時

令和元年11月3日(日曜日)午後2時~午後4時30分

⑶ 内容

<基調講演>

ニューヨーク クイーンズ美術館のH.Iwasakiディレクターを招き,同美術館の取組をはじめアメリカにおける障害のある方の芸術の現状を紹介いただき,将来的な展開を検討する機会とする。

<パネルディスカッション> 

本市の障害者アートの振興に向けた取組と,本市も協力のもと天才アートKYOTOが文化庁から受託して実施する「障害者等による文化芸術活動推進プロジェクト」について進捗報告を行い,今後の障害者アート作品の海外展覧会や販売に向けて,課題や展望などを討議する。

⑷ 出演者

Hitomi Iwasaki( Queens Museum N.Y. 展覧会ディレクター兼キュレーター)

大野木啓人 NPO法人障碍者芸術推進研究機構 副理事長

伊東宣明  NPO法人障碍者芸術推進研究機構 プログラム・ディレクター

村上圭子  副市長

 

⑸ 情報保障

傍聴に当たり,手話通訳又は要約筆記を希望される場合には,必要事項を明記のうえ,FAXかメールで以下までお申し込みください(様式不問)。

 

ア 必要事項

  ・ 氏名

  ・ 電話番号,FAX番号又はメールアドレス等連絡のとれる連絡先

  ・ 手話通訳又は要約筆記の何れを希望か

イ 申込み先

  京都市保健福祉局障害保健福祉推進室(社会参加推進担当)

   電 話:075-222-4161

   FAX:075-251-2940

   メール:tsuci118@city.kyoto.lg.jp

 ウ 申込期限 

   令和元年10月24日(木曜日)午後5時まで

チラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

フッターナビゲーション