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【広報資料】中学校の家庭科授業における高齢者介護に関する研究授業の実施について

ページ番号255874

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2019年8月22日

中学校の家庭科授業における高齢者介護に関する研究授業の実施について ~介護現場の若手職員が授業をサポートします~

令和元年8月22日

健康長寿のまち・京都推進室介護ケア推進課 電話:213-5871

学校指導課中学校教育担当 電話:222-3808

 平成29年3月告示の中学校学習指導要領では,少子高齢社会の進展に対応して,高齢者などの地域の人々と協働することや高齢者との関わり方について理解を深めることを目的に,技術・家庭科の家庭分野「A 家族・家庭生活」の中に「介護など高齢者との関わり方」が追加されました。

 これまでから,中学生が高齢者施設を訪問し交流を深めるなど,高齢者社会について学習してきているところですが,この度,京都市及び一般社団法人京都市老人福祉施設協議会(以下「市老協」という。)では,昨年度に引き続き,実際に介護の現場に携わっている若手職員をゲストティーチャーにお迎えし,下記のとおり,京都市立中学校の生徒を対象に実践を伴った研究授業を実施しますので,お知らせします。

 

1 日時,場所等

 (1) 日 時  令和元年8月29日 木曜日 午後2時20分~3時10分(50分)

     場 所  京都市立勧修中学校 1年4組教室

            (京都市山科区勧修寺平田町92)

     対 象  中学1年生

 (2) 日 時  令和元年9月4日 水曜日  午後2時25分~3時15分(50分)

     場 所  京都市立上京中学校 ふれあいルーム

            (京都市上京区一条通室町西入東日野殿町395・396)

     対 象  中学2年生

2 内容(予定)

 (1) 体験活動 「介助の基礎を学ぶ」

    高齢者介助の基礎について,体験を通じて学習します。

 (2) 講義  「お年寄りとの関わり方」

    体験活動を踏まえ,高齢者の身体的特徴や高齢者への関わり方など,高齢者介護の基礎的な内容を学習します。

   また,介護の仕事の魅力,楽しさ,社会的な役割などについて,市老協の若手職員からお話しします。

 (3) まとめと振返り

3 その他

  当日の取材について,写真撮影等を受けられない生徒がおりますので,教員に御確認くださいますようお願いいたします。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局健康長寿のまち・京都推進室介護ケア推進課

電話:075-213-5871

ファックス:075-213-5801

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