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こくほだより

ページ番号251691

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2019年6月5日

こくほだより(令和元年前期号)

京都市国民健康保険の事業等を紹介しています。内容と記事の一部を紹介します。

令和元年度 前期号

令和元年度 前期号

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こくほだより令和元年前期号の内容(目次)

  • ・2ページ…令和元年度特定健康診査のご案内

    ・4ページ…ロコモについての自己チェック

    ・5ページ…今日から始めるロコモ予防

    ・6ページ…各種検診等を受けましょう!

    ・7ページ…お得に使える運動施設

    ・9ページ…飲酒をやめたくてもやめられない

    ・10ページ…平成31年度国民健康保険事業予算について

    ・11ページ…平成31年度の保険料について

    ・12ページ…平成31年度の保険料の特徴

    ・14ページ…保険料の減額制度について

    ・17ページ…京都市国保の現状など

    ・18ページ…給付に関するお知らせ(高額療養費の支給申請手続について),交通事故などに遭われた場合は届出を!

    ・19ページ…柔道整復師(整骨院・接骨院)のかかり方,はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(鍼灸院・治療院)のかかり方

    ・20ページ…後発医薬品(ジェネリック医薬品)をご存知ですか?

    ・21ページ…介護保険からのお知らせ(第1号被保険者の介護保険料の軽減について,利用者負担の軽減について)

    ・22ページ…福祉医療制度のお知らせ(子ども医療,ひとり親家庭等医療,重度心身障害者医療,重度障害老人健康管理費,老人医療)

    ・23ページ…つなげよう!いのちのリレー!(臓器提供について)

(4ページ記事)ロコモについての自己チェック

ロコモティブシンドロームとは,骨や関節の病気,筋力やバランス能力の低下によって転倒・骨折しやすくなることで,自立した生活ができなくなり,介護が必要となる危険性が高い状態を指しています。

 エレベーターや車などの利用でからだを動かす機会が少なくなっている現代において,全世代の方々に注意が必要です。

ロコチェック☑ 次の7つの項目はすべて,骨や関節,筋肉などの運動器が衰えているサインです。1つでも当てはまればロコモの心配があります。

1,  家の中でつまずいたり滑ったりする。

2,   階段を上るのに手すりが必要である。

3,   15分くらい続けて歩くことができない。

4,   横断歩道を青信号で渡りきれない。

5,   片脚立ちで靴下がはけなくなった。

6 , 2㎏程度,例えば1リットルの牛乳パック2個程度の買い物をして持ち帰るのが困難でる。

7,  掃除機の使用,布団の上げ下ろしなど,家の中のやや重い仕事が困難である。

(5ページ記事)今日から始めるロコモ予防

ロコモを予防するためには腰痛や膝痛を予防しながら歩行能力,バランス能力,足腰を中心とした筋力トレーニングが必要です。

筋トレやストレッチを2つご紹介します。

まずはかかと上げです。  

1,   バランスをとるために椅子や壁に手をついてまっすぐ立ちます。

2,   息を吐きながら,親指の付根を支点にかかとを上げます。

3,   息を吸いながら,かかとをゆっくりと下げて元の位置に戻します。

次に腰上げです。  

1,   仰向けになり両脚を肩幅に開いて膝を立てます。両手は腰の横に広げて床に置きます。

2,   息を吸いながら腰をゆっくり持ち上げ,1~2秒止めます。

3,   息を吐きながら,ゆっくりと元の姿勢に戻します。

腰はそらさないようにしてください。

いずれも10から15回を1セットにします。

また,今よりからだを動かすことをおすすめします。

5分間階段を上ることと,14分間普通歩行を行うのは同じ運動量です。

10分間掃除機をかけることと,10分間体操をすることは同じ運動量です。

できそうなことから,生活の中に運動を取り入れてみましょう。

安全に運動するために,次のことに気をつけましょう。

・からだを動かす時間は少しずつ増やしていく。

・体調が悪い時は無理をしない。

・病気や痛みのある場合は,医師に相談してから始めましょう。

(9ページ記事) 飲酒をやめたくてもやめられない

アルコールとの健康的な付き合い方が難しくなったら

私たちは,お酒を飲むことによって,楽しいひとときを過ごし,心身の疲れをいやしています。しかし,一歩飲み方を間違えれば,健康障害など様々な問題を抱え込むことになります。

依存症について

依存症は,飲酒などのコントロールが自力で出来なくなる病気です。アディクションやしへきと呼ばれることもあります。また「否認の病」ともいわれ,ご本人が病気と思わないと同時に,周囲の人も「性格の問題」「意思が弱い」などと考えて,本人を責めることになりがちです。依存症は誰にでも起こりうる病気です。きちんとした診断・治療が大切で,「回復が可能だ」という認識が必要です。

 本人に様々な問題が起こり,家族や身近な人も巻き込まれることがあります。次のような例があります。

健康面での問題。イライラ 不安 落ち込み 意欲が出ない 眠れない 食欲がない やせてきた など

家族面での問題。家族間の不和 暴言 暴力 家族の体調不良 子どもへの影響 など

社会面での問題。失業 退学 対人トラブル 経済的負担 借金 犯罪 など

アルコール依存症から回復することは可能です。

アルコールに振り回されない生活を目指しましょう。そのために,ひとりで抱え込まず,相談機関へ相談しましょう。

京都市こころの健康増進センターの相談窓口

 アルコールがやめられない,「アルコール依存症」ではないか。家族のアルコール問題にどう対処したらいいのか。そんな時はお気軽にご相談ください。ご家族からの相談も受け付けています。まずは,相談専用電話にお問い合わせください。

・アルコール専門外来(予約制)のご紹介

内容は医師による診察,相談です。

対象はアルコール依存症やその傾向を抱える方,もしくは,そのご家族です。ただし来所される方が京都市在住であることが条件です。

*薬物依存症・ギャンブル等依存症外来(予約制)も実施しています。

・アルコール・薬物問題に悩む家族への支援プログラムのご紹介。

 ご家族を対象に,本人とのコミュニケーションの改善やご家族自身が健康になることを目的に開催しています。

お問い合わせ先は,京都市こころの健康増進センター相談専用電話075-314-0874へおかけください。

土日,祝日,年末年始を除く9時から12時,13時から16時に相談をお受けしています。

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京都市 保健福祉局生活福祉部保険年金課

〒604-8091 京都市中京区寺町通御池下る下本能寺前町500‐1 中信御池ビル4階

電話:075-213-5861

ファックス:075-213-5857

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