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【広報資料】京都市域においてインフルエンザが流行レベルに入りました!

ページ番号246183

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2019年12月5日

お知らせ

令和元年12月4日

保健福祉局医療衛生推進室健康安全課 075-222-4244

京都市域においてインフルエンザが流行レベルに入りました!

 京都市域において,インフルエンザ定点医療機関あたりの報告数(※1)が「1.75」(11月25日~12月1日)となり,流行の指標となる「1」を超え,インフルエンザの流行レベルに入りましたので,お知らせします。

 全国平均でも報告数が「3.11」(11月18日~24日)となっており,今後,流行の拡大が予想されます。

 市民の皆様におかれましては,インフルエンザの感染予防対策を徹底していただきますようお願いします。

1 インフルエンザ定点医療機関あたりの報告数の推移(令和元年度)

インフルエンザ定点医療機関当たりの報告数の推移
感染症発生動向調査報告週定点報告数全国(参考)
 第44週(10/28~11/3)0.570.95
 第45週(11/4~11/10)0.461.03
 第46週(11/11~11/17)0.551.84
 第47週(11/18~11/24)0.973.11
 第48週(11/25~12/1)1.75明後日以降判明予定(※2)

※1 「インフルエンザ定点医療機関あたりの報告数」とは,京都市内のインフルエンザ定点医療機関(69施設)から報告のあった1週間の総患者数を,定点医療機関数で除した値で,1週間の定点医療機関あたりの平均患者数のことです。

※2 令和元年12月6日14:00以降に下記の本市ホームページで御覧いただけます。

   https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000051303.html

2 インフルエンザ予防対策について

 インフルエンザの予防には,市民の皆様一人ひとりの「かからない」,「うつさない」を意識した行動が重要です。

(1)「かからない」ために

・石けんでの手洗いを励行しましょう。

 (インフルエンザだけでなく,ノロウイルス等の感染症予防の基本です。)

・人混みを避け,十分な睡眠,栄養をとり,体力をつけ,抵抗力を高めましょう。

・加湿器等を利用し,部屋の湿度を50~60%に保ちましょう。

・インフルエンザワクチンを接種していない方は出来るだけ早く接種しましょう。

高齢者インフルエンザ予防接種

◯ 京都市では,令和2年1月31日まで65歳以上の方を対象に,インフルエンザの予防接種を協力医療機関で実施しています。(接種費用2,000円 ※軽減措置有)

◯ 詳細は本市のホームページを御覧ください。

  https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000109807.html

(2)「うつさない」ために

 「せきエチケット」(せき,くしゃみをするときは,ティッシュ等で口と鼻を覆う,マスクを着用する。)を実践しましょう。

(3)インフルエンザを疑った場合は

 急な発熱やせき等,インフルエンザを疑う症状が出た場合には,早めに医療機関を受診しましょう。特に,小児や高齢者では重症化することがありますので,注意が 必要です。

お知らせ(令和元年12月4日)インフルエンザの流行

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お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 健康安全課(京都市保健所)
電話: 075-222-4244 ファックス: 075-222-4062

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