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【広報資料】京都市内でインフルエンザウイルスが検出されました

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2019年9月25日

お知らせ

令和元年9月24日

保健福祉局医療衛生推進室健康安全課 075-222-4244

京都市内でインフルエンザウイルスが検出されました

 本日,京都市内の医療機関で採取された検体から,インフルエンザウイルスが検出されましたので,お知らせします。

 本市では,今年度初めてのインフルエンザウイルスの検出となります。

 なお,京都市域においては,インフルエンザ定点医療機関からの報告数は,第37週(9月9日~9月15日)現在,流行レベルである「1」を下回っていますが,市民の皆様におかれましては,平時からの感染予防対策をお願いします。

お知らせ(令和元年9月24日)

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1 インフルエンザ定点医療機関あたりの報告数の推移(令和元年度)

インフルエンザ定点医療機関当たりの報告数の推移
 定点あたりの報告数
京都市全国
第36週(9/2~9/8)0.67 0.77
第37週(9/9~9/15)0.72 1.17

※ 「インフルエンザ定点医療機関当たりの報告数」とは,京都市内のインフルエンザ定点医療機関(69施設)から報告のあった1週間の総患者数を,定点医療機関数で除した値で,1週間の定点医療機関当たりの平均患者数のことです。

2 インフルエンザ予防対策について

 インフルエンザの予防には,市民の皆様一人ひとりの「かからない」,「うつさない」を意識した行動が重要です。

(1)「かからない」ために

・石けんでの手洗いを励行しましょう。

 (インフルエンザだけでなく,ノロウイルス等の感染症予防の基本です。)

・人混みを避け,十分な睡眠,栄養をとり,体力をつけ,抵抗力を高めましょう。

・加湿器等を利用し,部屋の湿度を50~60%に保ちましょう。

・インフルエンザワクチンを接種していない方は出来るだけ早く接種しましょう。

(2)「うつさない」ために

 「せきエチケット」(せき,くしゃみをするときは,ティッシュ等で口と鼻を覆う,マスクを着用する。)を実践しましょう。

(3)インフルエンザを疑った場合は

 急な発熱やせき等,インフルエンザを疑う症状が出た場合には,早めに医療機関を受診しましょう。特に,小児や高齢者では重症化することがありますので,注意が必要です。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局医療衛生推進室健康安全課

電話:075-222-4245

ファックス:075-222-4062

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