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こくほだより

ページ番号244185

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2019年2月28日

こくほだより(平成30年度前期号)

京都市国民健康保険の事業等を紹介しています。内容と記事の一部を紹介します。

平成30年度 前期号

平成30年度 前期号

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こくほだより平成30年度前期号の内容(目次)

  • 2ページ・・・平成30年度特定健康診査のご案内
  • 4ページ・・・暑い夏こそ,おうちでロコモ予防
  • 5ページ・・・「プラス・テン」から始めてみませんか?
  • 6ページ・・・各種検診等を受けましょう!
  • 7ページ・・・お得に使える運動施設
  • 9ページ・・・お酒の飲み方チェック
  • 10ページ・・・平成30年度国民健康保険事業予算について
  • 11ページ・・・平成30年度の保険料について
  • 12ページ・・・平成30年度の保険料の特徴
  • 14ページ・・・保険料の減額制度について
  • 17ページ・・・京都市国保の現状など
  • 18ページ・・・給付に関するお知らせ(70歳~74歳の方の高額療養費の自己負担限度額について,高額療養費の多数該当に係る該当回数の通算について,入院したときの食事代等)
  • 19ページ・・・柔道整復師(整骨院・接骨院)のかかり方,はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(鍼灸院・治療院)のかかり方)
  • 20ページ・・・後発医薬品(ジェネリック医薬品)をご存知ですか? 交通事故などに遭われた場合は届出を!
  • 21ページ・・・介護保険からのお知らせ(第1号被保険者の介護保険料の軽減について,利用者負担の軽減について)
  • 22ページ・・・福祉医療制度のお知らせ(子ども医療,ひとり親家庭等医療,重度心身障害者医療,重度障害老人健康管理費,老人医療)
  • 23ページ・・・臓器提供への意思表示等について お問い合わせ先一覧(区役所・支所・京北出張所の保険年金課,子どもはぐくみ室,障害保健福祉課,健康長寿推進課の電話番号一覧)

(4ページ記事) 暑い夏こそ,おうちで「ロコモ予防」をしましょう。

「ロコモ」,「ロコモティブシンドローム」とは,骨や関節の病気,筋力やバランス能力の低下により,転倒・骨折しやすくなることで,自立した生活ができなくなり,介護が必要となる危険性が高い状態をいいます。誰もが,若いうちから運動習慣をつけることが大切です。

「暑い季節は,外に出かけるのも嫌」という方は多いのではないでしょうか。暑い日や雨降りの日など,外出できない日が続くと,運動不足になりがちです。そういうときこそ,自宅で手軽にできる「筋トレ」でロコモ予防に取り組んでみませんか?

お手軽に自宅でできる筋トレを2つ紹介します。

1つ目はテレビを見ながらや,デスクワークの合間にできる筋トレです。椅子に座ったままで膝の曲げ伸ばしをしましょう。太ももの前を意識しながら,ゆっくり膝を伸ばして,ゆっくりと戻します。左右各10回から15回を,2セットから3セットしましょう。

2つ目は家事の合間など,ちょっとした時間にできる筋トレです。立ったままで開眼片足立ち(目を開いた状態での片足立ち)をしましょう。片足で立ってバランスを保つ練習をします。バランスを崩しても倒れないよう,壁や机などすぐつかまるものがある場所で行いましょう。片手をついて行ってもかまいません。左右1分間ずつ3回しましょう。

他にも,筋トレやストレッチをホームページで紹介しています。「京ロコステップ」で検索してください。

(5ページ記事) 「プラス・テン」から始めてみませんか?

今より「プラス・テン」,10分多くからだを動かして,健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)をのばしましょう!普段から元気にからだを動かすことで,糖尿病,心臓病,脳卒中,がん,ロコモ,うつ,認知症などになるリスクを下げることができます。「プラス・テン」を,日常生活の中で取り入れられそうな時間に取り組んでみましょう。5分×2回などの細切れでも効果がありますよ!

例えば,こんな「プラス・テン」はいかがですか?

  • テレビを見ながら筋トレやストレッチをする。
  • 車やバイクでの移動を自転車や徒歩に変える。
  • エレベーターやエスカレーターの利用を階段に変える。
  • 外を歩くときは,肘を曲げて後ろに引き,大股で早歩きを意識する。(10分で1,000歩が目安です!)

運動を安全に行うために5つのことに注意しましょう。

  1. 病気や障害のある方は,医師に相談してから始めましょう。
  2. 運動前に血圧や体調をチェックし,その日によって運動量や強さを調整しましょう。
  3. 脱水症や熱中症予防のために,水分をこまめにとりましょう。
  4. 自分に合った強さの運動を選び,無理なくできることから始めて,少しずつ強さを高めていきましょう。
  5. 筋肉や関節に強い痛みを感じたり,体調不良を起こしたりした場合は,運動を中止して専門医に相談しましょう。
あなたの健康を守るために・・・1年に1回の特定健診受診も忘れずに!

(9ページ記事) お酒の飲み方チェック

あなたの飲酒量は適量ですか?「自分は大丈夫」と思っていませんか?健康に害をもたらすようなお酒の飲み方(アルコール依存症や問題飲酒の危険度の高さ)を早期に発見し,修正するためのスクリーニングテストで,セルフチェックを行い,あなたの飲酒習慣を見直しましょう。

スクリーニングテストです。1日に飲んでいるお酒の量を計算してみましょう。アルコール飲料に含まれるアルコールの量は,

  • アルコール飲料の量(単位:ミリリットル)×アルコール濃度(単位:%)×アルコール比重(1ミリリットルあたり0.8グラム)

で求められます。例えば,アルコール濃度5パーセントのビール中瓶1本(500ミリリットル)は,

  • 500(ミリリットル)×5(%)×0.8=20(グラム)

のアルコールを含んでいます。

  • 1日の飲酒量が60グラム以上の方は,危険な多量飲酒です。多量飲酒が習慣化してしまうと,がんや脳萎縮など,体に深刻なダメージを与えるだけなく,アルコール依存症になる危険性があります。
  • 1日の飲酒量が男性で40グラム以上,女性で20グラム以上の方は,生活習慣病のリスクを高める飲酒量です。このままの飲酒を続けると,生活習慣病などの発症リスクが高まります。節酒する方法を考えましょう。
  • 1日の飲酒量が男性で20グラム以下,女性で10グラム以下の方は,節度ある適度な飲酒量です。

女性や高齢者の場合は,中年男性よりもお酒に弱いため,2分の1の量を目安にしましょう。

アルコール20グラムに相当する量は,

  • ビール(アルコール濃度5パーセント)・・・500ミリリットル
  • 日本酒(アルコール濃度15パーセント)・・・180ミリリットル
  • ウィスキー(アルコール濃度43パーセント)・・・60ミリリットル
  • ワイン(アルコール濃度12パーセント)・・・200ミリリットル
  • チューハイ(アルコール濃度7パーセント)・・・350ミリリットル
  • 焼酎(アルコール濃度25パーセント)・・・100ミリリットル

です。この量の分解にかかる時間は,男性で4時間,女性で5時間が目安です。睡眠中は遅くなり,性別・年齢・体重・体質・体調などでも変わります。

生まれつきアルコールをまったく受けつけない,少量飲めても悪酔いしやすいなど体質により差があります。自分の体質を正しく理解して飲みすぎには気を付けましょう。アルコール依存症の人,妊娠・授乳中の人,未成年,アルコールが悪影響を及ぼす病気にかかっている人は禁酒が必要です。現在飲酒していない人に,飲酒をすすめるものではありません。

京都市こころの健康増進センターでは,アルコール依存症の相談をお受けしています。また,飲酒の問題でお悩みのご家族を対象とした家族教室を行っています。相談専用電話(075-314-0874)にお気軽に相談してください。

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〒604-8091 京都市中京区寺町通御池下る下本能寺前町500‐1 中信御池ビル4階

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ファックス:075-213-5857

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