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【広報資料】「障害のある人の芸術作品」の展覧会及び関連イベントの開催について

ページ番号241475

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2018年8月10日

広報資料

平成30年8月10日

保健福祉局(障害保健福祉推進室 222-4161)

「障害のある人の芸術作品」の展覧会及び関連イベントの開催について

~京都・パリ友情盟約締結60周年記念事業~

「障害のある人の芸術作品」を多くの市民に知っていただくとともに,障害のある人の文化芸術活動の活性化を図るため,先進地であるパリと連携し,京都・パリ友情盟約締結60周年記念事業のひとつとして,京都とフランス,それぞれの「障害のある人の芸術作品」を紹介する展覧会及び関連イベントを以下のとおり開催しますので,お知らせします。

1 展覧会「描き,紡ぎ,絆ぐ」

(1)会場

  ARTZONE及び隣接のMEDIA SHOP gallery

  (中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階)

   ※ 運営:京都造形芸術大学アートプロデュース学科

(2)開催日時

  平成30年9月28日(金曜日)~同年10月14日(日曜日)

  午前11時~午後8時

  ※ 開催期間中は無休・入場無料 

  ※ 10月5日は「ニュイ・ブランシュ京都2018」開催につき午後10時まで開館

(3)内容

 障害のある人が「描き」,その作品を通じて人と人との関係が「紡がれ」,その人たちの活動によって障害のある人と社会が「絆がっていく」その過程に注目した,京都とフランスの「障害のある人の芸術作品」を紹介する展覧会

(4)主催

  京都市

(5)後援

  京都府

(6)協力

  Association Ég’Art,文化庁地域文化創生本部,

 きょうと障害者文化芸術推進機構

(7)企画

  特定非営利活動法人障碍者芸術推進研究機構

(8)共同企画

  京都造形芸術大学アートプロデュース学科

2 トークイベント「描く日常を社会へ開く~福祉と芸術のかけ橋として~」

(1)会場

  京都御池創生館 研修室

 (中京区御池通柳馬場東入東八幡町579)

(2)開催日時

  平成30年10月13日(土曜日)  午後2時~午後5時

(3)内容

 フランスで障害のある芸術家の作品の発表,販売を促進するための非営利団体を創設されたベルナデット・グロジュー氏をお招きし,フランスにおける障害のある方の芸術活動支援の現状や,同氏の活動の理念等を学ぶとともに,日本の現状と比較検討することで,障害のある人の日常的な創作活動を社会と「絆ぐ」ために何が大切かを考えるトークイベント

(4)出演者

  ベルナデット・グロジュー(サントル・ドゥ・ラ・ガブリエル代表)

  奥山理子(みずのき美術館キュレーター)

  林田 新(京都造形芸術大学アートプロデュース学科 専任講師)

  重光 豊(NPO法人障碍者芸術推進研究機構 副理事長)

  服部 正(甲南大学文学部 准教授)-進行役-

  ※ 定員:200名(当日先着順)・無料)

3 関連イベント「ライブ・ペインティング(「京都国際映画祭2018」との連携イベント)」

(1)会場

  ゼスト御池 河原町広場

(2)開催日時

  平成30年10月5日(金曜日) 午後1時30分~午後3時30分

(3)内容

  天才アートKYOTO所属の作家と「京都国際映画祭2018」関連アーティスト合作のライブ・ペインティング等のアートイベント(予定)

 ※ ライブ・ペインティングで完成した作品は,「京都国際映画祭2018」の開催期間中(同年10月11日~14日),映画祭イベント会場(元淳風小学校)に展示

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お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

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