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ペット防災対策事業

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2018年1月17日

平成29年度に実施したペット防災対策事業(南東部)の実施結果

平成29年11月5日,伏見区の桃山学区(京都市立桃山小・中学校)で防災訓練が行われ,災害時のペット避難に関する訓練や啓発パネルの展示を実施しましたので,その様子を紹介します。
受付場所等

受付場所でペットの名札等を作成し,
ペットの管理をします。

待機場所

今回の訓練では待機場所を設け,
訓練の概要を事前に説明しました。

 

ペットスペースをどこに,どのように設けるのかを検討することが必要です。


グラウンドの屋外スペースの一角を利用する方法があります。

中学生によるペットスペース設営

今回はサッカーゴールを用いて,ペットスペースを設置。
訓練では中学生に設営してもらいました。
ハードル,段ボール等を使い,仕切りを作ります。
仕切りは,ペット同士のトラブル防止等に役立ちます。
事故防止のために,ネットは外した方が安全だとわかりました。


ペットスペースでの係留等

ペットスペースに,係留ロープやケージを用いてペットを管理します。

ペットスペースでの係留やケージ配置

 

トイレの設置,糞尿の処理,ケージに入れてペットを管理することも大切です。

ペットのルールを明確にしておくことも大切です。

トイレスペースでのトイレ訓練

トイレスペースで,ちゃんと排便してくれました。

ケージ訓練

ケージに慣れていない場合やケージを怖がる場合は,普段から慣れさせるようにしておきましょう。


避難所ではこれらのルールを守ることが,安心して避難生活を送るために必要です。

 

避難に当たって準備するものについて,飼い主がしっかりと準備する必要があります。

備蓄品

ペットと避難する場合は,人の備蓄だけではなく,ペットの備蓄も必要です。
普段から何が自分のペットに必要か考えておきましょう。


飼い主の会と,その他訓練参加者との意見交換

飼い主の会と,その他訓練参加者との意見交換を行いました。
今後に向けた課題や,より良くするために必要なことを話し合いました。

(終了後)マイクロチップ等ペットに係る相談

終了後にはマイクロチップ等ペットに係る相談をさせていただきました。

 

避難所でペットの受入を進めていくに当たって,どのようなことを考えておかなければならないかについて,大切なポイントは大きく3つあります。

  1.ペットスペースをどこに設けるかを検討すること。

  2.ペットに関するルールを明確にしておくこと。

  3.ペットのことについては,飼い主が責任を持って世話や事前の備えを行うこと。

 

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