スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

MR(麻しん・風しん)の定期予防接種について

ページ番号214646

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2018年2月1日

MR(麻しん・風しん)予防接種を受けましょう。

MRワクチンの接種は,1歳になったら1回,小学校入学前の1年間にもう1回。

麻しん(はしか)・風しんは感染力がとても強い感染症です。平成28年8月に関西空港周辺や、関東地方(千葉県松戸市)において麻しんの集団感染が発生し、予防接種を済ませていない乳幼児の感染が報告されました。麻しんの感染防止には2回の予防接種が最も有効であり,国の法律(予防接種法)に基づき、予防接種を受けることが推奨され、公費負担による予防接種が行われています。対象の方は余裕を持って早めに予防接種を受けましょう。

対象の方

第1期 生後12月から24月に至るまでの間にある方

第2期 小学校就学前の1年間にある方(幼稚園等の年長児相当)

接種回数

第1期・第2期  各1回

費用

無料

接種場所

京都市予防接種協力医療機関(詳細はコチラ)で実施しますので,事前に協力医療機関へ御予約ください。また,3月末にかけて,接種を受ける方が増えますので,御予約が取りにくくなる場合があります。余裕を持った接種スケジュールを立てましょう。また,協力医療機関へ問合せた際に,ワクチン不足により御予約が取れない場合は,御相談ください。

麻しんとは

麻しんウイルスの空気感染等によって起こり,はしかとも呼ばれています。
感染力がとても強いため、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。
主な症状は,発熱(38℃前後の発熱が3~4日続き、一時的に解熱したあと再び39℃以上の高熱がでる)、鼻水、せき、目やに、発疹等です。

風しんとは

風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。
主な症状は,発熱、リンパの腫れ、発疹等で,三日ばしかと呼ばれることもあります。
妊娠初期にかかると耳や目、心臓に障がいがある赤ちゃんが生まれる可能性が高くなるため妊婦さんは特に注意が必要です。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 健康安全課(京都市保健所)
電話:075-222-4421  ファックス:075-222-4062

フッターナビゲーション