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水痘の定期の予防接種について

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2018年2月1日

水痘の定期の予防接種について

 平成26年10月1日付で,予防接種法施行令等の一部が改正され,平成26年10月から水痘ワクチンの予防接種が定期接種化されました。

 水痘は「みずぼうそう」といわれ,水痘帯状疱疹ウイルスの感染による病気です。感染力が強く,5歳までにおよそ8割の子どもが感染するといわれています。発疹や発熱が主な症状で,健康なこどもの場合は一般に軽く済みますが,中には重症化し入院が必要となったり肺炎や脳炎などの合併症を起こすことがあります。日本でも,毎年20人程度が水痘により亡くなっています。

 法令等で規定される内容は次のとおりです。

対象者

生後12か月から生後36か月に至るまでの間にある方(1歳から3歳の誕生日の前日まで)

接種回数

3か月以上の間隔をおいて2回皮下に接種。ただし,過去に接種したことのある方は,接種不足分を接種することとし,過去に2回接種したことのある方は対象外となります。

標準的な接種期間

生後12か月から生後15か月に至るまでに1回目の接種を行い,2回目の接種は1回目の接種終了後6か月から12か月に至るまでの間隔をおいて1回行います。

接種場所

京都市予防接種協力医療機関で接種を受けてください。京都市予防接種協力医療機関については,こちらをご参照ください。

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 健康安全課(京都市保健所)
電話: 075-222-4421 ファックス: 075-222-4062

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