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昼間HIV検査について(予約不要)

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2019年10月7日

検査機関の移転に伴う昼間HIV検査の結果返却日の変更について

 検査機関の移転に伴い,10月15日・16日・18日に昼間HIV検査を受検された場合の結果返却日が,10日後以降の検査実施日時から,2週間後以降の検査実施日時に変更となります。

結果返却日が変更となる日程
検査日変更後の結果返却日
10月15日(火曜日)10月29日(火曜日)以降の昼間検査実施日時
10月16日(水曜日)10月30日(水曜日)以降の昼間検査実施日時
10月18日(金曜日)11月 1日(金曜日)以降の昼間検査実施日時

検査の混雑状況について

 現在,京都市ではHIV検査受検者数が増加しています。特に昼間HIV検査は混雑しており,長時間お待ちいただく場合があります。ご不便をおかけして申し訳ありません。

 土日HIV検査は比較的空いておりますので,よろしければこちらをご利用ください。

昼間HIV検査について(予約不要)

 平成29年度(平成29年4月)から,京都市各区で実施していたHIV・性感染症検査を下京区役所に集約しています。

 検査は無料,匿名で受けられます。プライバシーを守り安心して受けていただけるよう配慮しています。

検査内容

会場

 下京区役所 北側入口 1階 医療衛生コーナー

 ※駐車場はありませんので,公共交通機関をご利用ください。

実施日時

 毎週火曜日,水曜日  9時~10時30分

 毎週月曜日,金曜日  13時30分~15時

 ※ 祝日及び年末年始等の閉庁日は実施しません。

検査項目

 HIV,性感染症(梅毒・淋菌・クラミジア)

 ※ 淋菌,クラミジア検査は尿,それ以外の項目は血液にて検査いたします。

 ※ HIV検査のみを受けていただくことは可能ですが,性感染症検査のみは受けられません。

 ※ 淋菌・クラミジア検査について,女性の方で生理中の方は正しい結果が得られない場合があります。

 ※ 採血がありますが食事を抜く必要はありません。欠食しないように体調を整えて来所してください。

検査結果

 結果は受検日から10日後以降の昼間HIV検査実施日時にお渡しとなります。

 ※ 年末年始やゴールデンウィーク等の大型連休の前後に検査を受けられる場合は,検査結果の返却が通常より遅くなります

  ので,ご注意ください。

注意点

 ※ 昼間HIV検査に通訳はありません。

京都市内に台風等の自然災害が発生した場合の検査の実施について

 火曜日・水曜日の検査は午前8時,月曜日・金曜日の検査は正午の時点までに,次の判断基準に該当する場合には検査を中止します。中止は,ホームページにてご案内いたしますので,台風等の際にはホームページをご確認ください。

  ≪判断基準≫

  ・ 台風の接近等により京都市内に特別警報が発令されている場合

  ・ 台風の接近や地震等により甚大な被害が想定されるような災害が起こった場合,又は起こると予測される場合

検査のながれ

1 検査会場入り口で番号札をお取りになり,検査会場内の待合でお待ちください。



2 受付から番号を呼ばれたら,受付窓口へお越しください。



3 受付 

 生年月日,年齢と性別,国籍のみお聞きします。(匿名)

 質問票をお渡ししますので,検査前の問診までに記入をお願いします。内容は検査に必要な事項となっておりますが任意です。

4 保健師による問診

 質問票にしたがってお聞きします。

 不安な事や聞きたいことがありましたら,ご遠慮なくお話しください。お話しされた内容は,外部に知られることはありませんので安心してください。


5 血液検査

 約6mlの血液を取ります。

 気分が悪くなられたら横になって採血をすることも可能です。遠慮せずにお申し出ください。

 欠食している時や脱水状態の時に採血を受けた場合,気分が悪くなることがあります。

 体調がすぐれない場合は採血ができませんので,ご自身で体調を整えて来所してください。

 ごくまれに採血後に痛みが出る場合があります。長時間続くようであれば,ご相談ください。


6 尿検査

 前回の排尿から,1時間以上経っていることが望ましいです。1時間未満である場合,正しい結果が得られない場合があります。

7 終了

 結果は,検査を受けてから約10日後以降に再度来所いただき,返却となります。

 なお,「検査結果通知書引換券」を紛失すると,結果が返却できませんのでご注意ください。

8 結果指導

 結果返却指定日以降に必ず「検査結果通知書引換券」をお持ちになり,検査をしている日程時間内にご本人が同じ会場まで取りに来てください。

 医師や保健師から結果をお伝えします。


~HIV検査を受けることをお考えの皆様へ~

 医学の進歩により,早い時点で感染を知ることができれば,薬の治療によってエイズ発症を抑えられ,今まで通りの生活を送ることも可能です。

 HIV感染の初期にはまだ抗体ができていないため,検査をしても,感染しているかどうかの正しい結果がでません。

 そこで,京都市では感染したかもしれない日から約3か月たってからの検査をお勧めしています。

 エイズは誰もがかかってしまうかもしれない病気です。

 不安があれば,ぜひ検査を受けてください。

 そして,これからのご自身の健康のためにもセーファーセックスを心がけてください。


全国のHIV検査相談施設へリンク

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生センター
電話:075-746-7200

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