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京都市東山区

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移住したくなる、もっと東山区に住んでいたくなる 東山区に住む魅力発信!

ページ番号309879

2023年3月20日

広報資料

令和5年3月20日

東山区役所(担当 地域力推進室 電話561‐9114)

移住を検討される方向けのホームページ・住む魅力を発信するInstagramを始めました!

 東山区では、人口減少が著しく、少子高齢化が京都市の中でも特に進み、その対策が喫緊の問題となっています。

 第3期東山区基本計画「東山・まち・みらい計画 2025」において、人口減少に立ち向かう取組として「住んでこそ!東山プロジェクト」を第一に掲げ、区民、事業者や市全体の政策とも連携しながら、区内への定住促進や流出の抑制を図り、新たな住環境や活力の創出を目指しています。

 このたび、東山区の観光のイメージが強い現状から、住むイメージの形成のため、新たな情報発信を行います。

1.背景と概要

 世界有数の観光地として知られる東山区ですが、同時に避け難い問題も抱えてきました。現在、京都市にある11行政区のうち、もっとも人口減少が激しいのが東山区です。数十年にわたる人口の減少により、高齢化率、空き家率でも高い割合を示しています。

 人口減少の背景には、「東山区は観光地であり、住宅地ではない」といったイメージがあるようです。また、「古くからある土地の繋がりに、新参者は入っていくことができないのではないか」、というイメージもあるようです。観光地であるがゆえに不動産価格が相対的に高くなり手が届きにくいという課題も抱えています。

 しかし、文化や人のつながりが魅力の地域です。他の地域にはない魅力を「そこが好き」と思う人に届け、「東山だから住みたい。」を叶えるために、区民と事業者と行政との協働による「住んでこそ!東山プロジェクト」を進めています。

 人口減少は日本全国の課題であり、さまざまな地域がそれぞれの良さを活かしてこの課題を乗り越えようとしています。東山だから住みたくなるにはどうしたらよいか。その一つとして東山区ならではの情報発信に取り組みます。

 

2.ホームページの作成

 移住を検討される方向けのホームページです。地域の方にも御協力いただき、3月20日に開設いたします。本市の移住ポータルサイト「住むなら京都」と連携しながら、より地域の情報を中心にしたものとなっています。

 なお、全ての記事や機能の公開は3月30日を予定しております。

(内容イメージ)

・意外と知らない「東山」をお伝えします。縦に長い東山区は、北から南まで様々な側面を持っています。エリアごとの情報もお届けします。

・ご近所さんに住んでいるのはどんな人?地域の方の御紹介をしています。

・京都市東山区へ移住・定住を検討される方向けのお試し居住プログラム「UPCYCLE LIFE HIGASHIYAMA」の連携事業者インタビュー記事

(※本お試し居住プログラムは3月20日に詳細を公開予定です。)

https://www.sumunaramiyako.city.kyoto.lg.jp/sundekoso/外部サイトへリンクします
HPリンク先へ

3.インスタグラムによる発信(1月から試動)

 東山区で「暮らす」「働く」「子育てする」「学ぶ」目線から、日常をお届けします。

 ハッシュタグ「#東山ぐらむ」を活用いただき、様々な方が自分の思う「東山の住む魅力」を広めて行けるようにしていくことを目指しています。

 現在移住を検討していない方に、「住む東山」はどのようなところなのかイメージを変えてもらい、東山のファンになってもらう、移住候補として挙げていただくこと目的としています。

  名前:京都市東山区(公式)

 ユーザーネーム:higashiyama_official

Instagram

4.参考

住んでこそ!東山プロジェクト

https://www.city.kyoto.lg.jp/higasiyama/page/0000300452.html

住んでこそ!東山プロジェクトページ

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 東山区役所地域力推進室

電話:庶務担当 075-561-9104、地域防災担当・調査担当 075-561-9105、企画担当・事業担当・広聴担当・振興担当 075-561-9114

ファックス:庶務担当・地域防災担当・調査担当 075-541-9104、企画担当・事業担当・広聴担当・振興担当 075-541-7755