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不妊・不育治療費

ページ番号244356

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2019年4月8日

不妊・不育治療に係る助成には,大きく分けて2種類あります。

 

一般不妊治療費助成事業 及び 不育症治療費助成事業

対象となる治療・・・「健康保険」が適用される不妊治療及び人工授精が対象となります。

            ※「不妊症」と診断される前に受けた治療・検査等は対象外です。

 

対象者・・・京都府内に1年以上住んでおり,京都市内に住んでいる間に不妊・不育治療を受けた方

               ※人工授精に要した費用について申請する場合は,婚姻している必要があります。

 

助成額・・・自己負担額の2分の1を助成します。ただし下記のとおり限度額があります。

       不妊: 助成額は1年度(4月1日~3月31日)の治療につき,

             1人あたり6万円(人工授精は10万円)が限度となります。

       不育: 1回の妊娠につき,1人あたり10万円が限度となります。

 

不妊に悩む方への特定治療支援事業(特定不妊治療)

対象となる治療・・・不妊治療のうち,保険適用とならない体外受精及び顕微授精が対象となります。

 

対象者・・・次の要件をすべて満たす方が対象となります。

(1)本市に住所を有する法律上の婚姻をしている夫婦

(2)治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦

(3)特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断された方

(4)指定医療機関(1 対象となる治療の「京都府内指定医療機関一覧」参照)において特定不妊治療を受けた方

(5)夫及び妻の前年の所得(1月から5月までの申請については前々年の所得)の合計額が730万円未満である方。

       ただし,男性不妊治療にかかった費用への助成については,所得制限はありません(所得により初回助成の上限額が異なります。)。

 

助成額・・・初回治療(初めての助成申請にかかる治療)は上限30万円。2回目以降は上限15万円。

       ※治療ステージが「C」又は「F」の場合は,上限7万5千円。

       ※男性不妊治療の場合は,20万円(ただし初回申請かつ夫及び妻の前年の所得(1月から5月までの申請について

        は前々年の所得)の合計額が730万円未満の場合は30万円)を上限に追加助成(治療ステージが「C」の場合

        は,男性不妊治療にかかる助成の対象外)

 

助成上限回数・・・初めて助成を受ける時点の妻の年齢が40歳未満の場合・・・通算6回まで

           初めて助成を受ける時点の妻の年齢が40歳以上43際未満の場合・・・通算3回まで

 

詳細は市のHPをご確認ください。また,ご不明の点は下記までお問い合わせください。

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お問い合わせ先

京都市 東山区役所保健福祉センター 子どもはぐくみ室

電話:子育て推進担当075-561-9350,子育て相談担当075-561-9349

ファックス:075-531-2869