スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】不妊・不育等相談事業 市民公開講座「ここがツラいんです!意外と知られていない,不妊治療と仕事の両立の難しさ」の開催について

ページ番号273794

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年8月18日

【広報資料】不妊・不育等相談事業 市民公開講座「ここがツラいんです!意外と知られていない,不妊治療と仕事の両立の難しさ」の開催について

【広報資料】令和2年8月18日

子ども若者はぐくみ局(担当 子ども若者未来部子ども家庭支援課 TEL 746-7625)

 子どもを授かりたいと望むとき ,妊娠・出産に向けた妊娠活動(妊活)の一つに不妊治療があります。 しかし, 厚生労働省が行った調査によると,仕事と不妊治療の両立 について は,通院回数が多いことや精神面での負担 が大きいこと から ,16%の方が「退職」,11%の方が「治療を断念」しています。
 京都市では 不妊治療を受けながら安心して働き続けられる 社会づくりに向けた取組の一環として,この度 市民公開講座 を開催します 。講師として, 不妊治療のリアルな体験を伝えるWebメディア「 UMU 」の運営や企業向けの講演等で御活躍されている西部沙緒里氏と京都府内で両立支援員として御活躍されている埜村順子氏をお迎えし,下記の内容で実施しますので,是非御参加ください。

1 日時

  令和2年10月24日土曜日 午後3時 ~ 5時

2 場所

  キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)

3 講演内容

  ⑴ 「子どもを望み 不妊治療に取り組む人をみんなで応援していける社会へ
    ~治療を経て支援事業を立ち上げた私がいま 当事者と支援者に伝えたいこと ~」
  ⑵ 「働きながら,不妊治療~仕事と不妊治療の両立を目指して~」

4 講師

  ⑴ 株式会社ライフサカス代表取締役 西部沙緒里 氏
  ⑵ 株式会社ウェル ・ カム代表取締役 埜村 順子 氏  

5 対象者

  京都市内に在住又はお勤めの方 50名 (先着順)

6 参加費

  無料

7 申込方法

  令和2年9月1日~10月16日の期間に以下のいずれかの方法により,公益社団法人京都府助産師会にお申込みください。
 ⑴ メール
  ア名前,イ参加人数,ウ電話番号 を記載のうえ, 以下のアドレスに 送信してくださ い。
  アドレス: kyoto-midwife@ray.ocn.ne.jp

 ⑵ 電話
  平日の午前10時から午後1時までの間に,以下の番号に電話してください。
  電話番号: 075-841-1521

※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため,マスク着用をお願いするとともに,体調不良(体温が37.5 ℃以上 等)の場合は

 御来場をお控えください。

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部子ども家庭支援課

電話:075-746-7625

ファックス:075-251-1133

フッターナビゲーション