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新型コロナウイルス感染症を考慮して育児休業を延長した場合の取扱いについて

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2020年5月27日

新型コロナウイルス感染症を考慮して育児休業を延長した場合の取扱いについて

 新型コロナウイルス感染症の影響等を考慮して,令和2年4月から6月までの保育利用が内定している児童の保護者が育児休業からの復帰を遅らせた場合の取扱いについて,国からの通知や新型コロナウイルス感染症の感染状況等を踏まえ,現在,6月末までの延長を認めているところです。
 今回,5月21日で京都府への緊急事態宣言は解除され,京都市の保育園等について,通常保育への移行に向けて段階的に受入基準を緩和することとし,一旦6月14日までの家庭保育の協力依頼を行っていることから,育児休業復帰の取扱いについて,次のとおりお知らせいたします。

 ※ 令和2年5月7日時点の掲載内容から最終復帰日を6月末から1箇月延長し,7月末に変更しています。

新型コロナウイルス感染症を考慮して育児休業を延長した場合の取扱いについて

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1 育児休業中の保護者が復帰の時期を遅らせた場合の取扱いについて

 本市では通常,児童の保育利用を希望する場合,利用開始月中に育児休業から復帰をすることを条件とする取扱いをしておりますが,新型コロナウイルス感染症の影響等を考慮し,例外的な取扱いとして,やむを得ず一時的に育児休業を延長し,復帰日が7月中となった場合(最長7月末)も,在園を認めることとします。

 ただし,保育料については,各保育園等において,登園予定として保育士等の体制確保等を行っていることから,育児休業復帰を7月に延長される場合でも御負担いただく必要がございますので,あらかじめ御了承ください。

 なお,本市から新型コロナウイルス感染症対策に関連して登園自粛を要請している期間に該当する場合は,保育料の日割り計算による減額対象となります。令和2年5月27日現在,日割り計算の対応期間は6月14日までです。6月15日以降については,保育園等に登園をしていない場合でも保育料の負担が発生しますので,御注意ください。

 登園自粛日等の確認や手続きの詳細については,後日改めてお知らせいたします。

 

2 申立書について

  新型コロナウイルスに関連してやむを得ず育児休業復帰を延長する場合,下記の申立書に必要事項を記入のうえ,6月中にお住まいの地域の区役所・支所子どもはぐくみ室まで郵送等で御提出ください。

 ※ 4月,5月に御提出いただいた方も再度御提出をお願いいたします。

3 職場復帰証明書について

 職場復帰証明書については,職場に復帰後,2週間以内に御提出いただく必要があります。7月末復帰予定の方については,8月中旬までに御提出ください。

(参考)職場復帰証明書

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お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室

電話:075-251-2390

ファックス:075-251-2950

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