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【広報資料】多胎妊娠をされている方への支援の充実について

ページ番号267460

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2020年3月26日

広報資料

令和2年3月26日

子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部子ども家庭支援課(075-746-7625)

多胎妊娠をされている方への支援の充実について

 多胎妊娠は,単胎妊娠よりも母体に負担がかかることから,妊娠中の母体管理がとりわけ重要です。

 この度,すべての妊婦の方が,安心して出産できる環境づくりを推進するため,多胎妊娠をされている方が,妊婦健診を通常より多く受けられるよう,令和2年4月から受診券の追加交付を開始しますので,お知らせします。

1 事業開始時期

 令和2年4月1日(水曜日)

2 事業の概要について

(1)対象者

 京都市内に居住し,多胎妊娠をしている妊婦

 ※ 令和2年4月1日以降に受診をする妊婦健康診査が費用助成の対象となります。

(2)対象となる妊婦健診の内容

  1. 基本健診(問診・診察,体重測定,尿検査,保健指導)
  2. 超音波検査(胎児の発育や羊水の量,胎動などを確認)

(3)追加で交付する妊婦健康診査受診券(多胎用)

  1. 基本健診      :14回 → 20回 (6回の追加交付)
  2. 超音波検査  :  4回 →   7回 (3回の追加交付)

3 妊婦健康診査の費用助成を受ける方法

 妊婦健康診査受診券(多胎用),母子健康手帳を必ずお持ちになって,京都府内の産婦人科医療機関・助産所(※)で受診してください。

 ※ 京都府外の医療機関等であっても妊婦健康診査受診券(多胎用)が利用できる場合があります。また,京都府外の医療機関等で妊婦健康診査受診券(多胎用)が利用できない場合も,受診後に申請いただくことにより,健診費用の払戻しを受けることができます。

 詳しくは,担当課までお問い合わせください。

4 妊婦健康診査受診券(多胎用)の入手方法

 令和2年4月1日以降に妊娠の届出をされる方(ただし,多胎妊娠をされている方のみ)は,母子健康手帳交付の際にお渡しします。

 令和2年3月31日以前に母子健康手帳の交付を受けている方で,多胎妊娠をされている方については,各区役所・支所子どもはぐくみ室の窓口に,母子健康手帳と京都市民であることがわかる書類を(妊産婦健康診査受診券綴等)を御持参いただくことで,妊婦健康診査受診券(多胎用)の交付を受けることができます。

 ※ 令和2年3月31日以前に母子健康手帳の交付を受けた方で,妊婦健康診査受診券(多胎用)の交付を受けずに,令和2年4月1日以降に医療機関等で健診を受けた方については,京都市に申請いただくことにより,健診費用の払戻しを受けることができます。

 詳しくは,担当課までお問い合わせください。

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お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部子ども家庭支援課

電話:075-746-7625

ファックス:075-251-1133

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