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【広報資料】「新生児聴覚検査費用助成事業」の実施について

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2020年3月26日

広報資料

令和2年3月26日

子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部子ども家庭支援課(075-746-7625)

「新生児聴覚検査費用助成事業」の実施について

 先天性難聴は,早期に適切な治療や療育を受けることで,言葉の発達やコミュニケーション能力の向上を促すことができるため,早期発見が重要とされています。

 この度,京都市では,すべての子どもたちが健全に成長できるよう,生まれて間もない赤ちゃんを対象とした新生児聴覚検査の費用の一部を助成する「新生児聴覚検査費用助成事業」を実施しますので,お知らせします。

1 事業開始時期

 令和2年4月1日(水曜日)

2 事業の概要について

(1)対象者

 令和2年4月1日以降に出生した京都市内に住民票を有する(予定を含む)新生児

(2)公費負担の対象となる検査及び公費負担上限額・回数

  1. ABR,AABR(聴性脳幹反応):4,020円/回・人
  2. OAE(耳音響反射)        :1,500円/回・人

 ※ 医療機関により,実施する検査の種類が異なります。

 ※ 新生児1人につき,上記いずれかの検査の1回(初回検査)が公費負担の対象となります。

3 新生児聴覚検査の費用助成を受ける方法

 新生児聴覚検査受診券,母子健康手帳を必ずお持ちになって,京都府内の産婦人科医療機関で受診してください。

 ※ 京都府外の医療機関等であっても新生児聴覚検査受診券が利用できる場合があります。また,京都府外の医療機関等で新生児聴覚検査受診券が利用できない場合も,受検後に申請いただくことにより,検査費用(ただし,公費負担額の上限まで)の払戻しを受けることができます。

 ※ 令和2年3月31日以前に母子健康手帳の交付を受けた方で,新生児聴覚検査受診券の交付を受けずに医療機関等で検査を受けた方については,京都市に申請いただくことにより,検査費用(ただし,公費負担額の上限まで)の払戻しを受けることができます。

 詳しくは,担当課までお問い合わせください。

4 新生児聴覚検査受診券の入手方法

 令和2年4月1日以降に妊娠の届出をされる方は,母子健康手帳交付の際にお渡しします。

 令和2年3月31日以前に母子健康手帳の交付を受けている方は,各区役所・支所子どもはぐくみ室の窓口に,母子健康手帳と京都市民であることがわかる書類(妊産婦健康診査受診券綴等)を御持参いただくことで,新生児聴覚検査受診券の交付を受けることができます。

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お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部子ども家庭支援課

電話:075-746-7625

ファックス:075-251-1133

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